めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2006年07月16日

伝説巨人イデオン

この映画…観に行きましたよ…。

アオシマのプラモデルも買いましたよ…。
なんかね…胸のところからカプセルみたいなのが出てくるヤツ。

でもお話の内容は殆ど覚えていないんですよね!

小生の心の小人さんが消し去ったとしか思えません。うふふっ!あははっ☆



まさに冨野殺人サーカス!

女子供も容赦なし!

しかし…それは命は皆等価であり、死は誰にでも訪れるのだというメッセージなのかもしれません。
もちろん理解はしがたいですが。

兎にも角にも伝説のアニメであることは間違いありません。
posted by hirotako at 03:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

BLOODY ROMANCE

獣の数字が刻印された右目には、雨に打たれながら呆然と立ち尽くす悪鬼のごとき人間共と血、膓を巻き散らし怨念漂う骸が写る。

不気味な旋律を歌い続ける連隊長の生首を掲げ、玩具を自慢する子供の様にリリスは微笑んだ。

攻城戦は完全に失敗したのだとSS達は痛感したが、重火器は反撃の狼煙を上げる事はなく、その銃口は濡れた地面を指し示すことしか出来なかった。

数刻前、カーマインと呼ばれていた列福の不死者の怒りに部隊は殺意を持ってあらがった。
しかし、リリスの無垢な笑みに彼等は悟ったのだ。

そのような抵抗などリリスの楽しみに華を添えるだけであると。

SS達は様々な種類の人間達をいたぶり殺してきたが、それでも相手が人間であるとの認識はあった。
だからこそ精神的な苦痛を与えて楽しんでいたのだ。

だが、リリスにとって人間などは虫けらと変わりなき存在にしか過ぎなかった。
虫達の羽を毟り、脚をもいで遊び、その苦痛を理解できぬ童のごとき無邪気な笑みが絶望を運ぶ。

「まさに地獄ね」

新しい遊びに古い玩具は必要ない。
投げ捨てられた生首は石畳に打ちつけられ、頭蓋の砕ける音が歌の終と黙示の始を告げようとしていた。

2006年07月14日

素敵息子の絵

image/hirotako-2006-07-14T20:23:45-1.jpg

いやあ☆小生の素敵息子の描いたドラゴンボールのポタラ悟空であります(^_^)b

なかなか上手だと思います☆

ん?何かお囃しが聞こえてきた☆
はっ!これは…

親馬鹿音頭!
posted by hirotako at 20:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おろち「秀才」

おろち 1 (1)おろち 1 (1)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] おろち 1 (1)
[著者] 楳図 かずお
[種類] コミック
[発売日] 2005-11
[出版社] 小学館

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人生という暗澹たる道に穿たれた底知れぬ闇の洞穴。
怒り…悲しみ…狂気、そして…死。
絶望という名の洞穴の傍らで、人々の運命をみつめる魂の看護人

おろち

楳図先生の栄光ある作品群のなかでも小生がもっとも惹かれた漫画でございます。

その中でも最高傑作として何度も何度も読み返したエピソード

「秀才」

穏やかな秀才の父親と美しく優しい母親。
暖かく恵まれた家庭に生まれた少年の運命は1歳の誕生日に強盗に首を刺されたことで暗転します。
その日から父親は酒に溺れて生きる気力を失い、母親は鬼となり狂ったように勉強を押し付けます。
友達など出来る筈も無く、俯きながら成長していく少年がある日、図書館で見たものとは…?

親子のそして人間の絆とはいったいなんなのでしょう。

運命に翻弄されたこの家族をおろちは見つめ、疲れて眠る彼らの額にそっと癒しの包帯を乗せ、
静かに去っていきます。

楳図先生のキャラクターの深い影はドラマ化不可能!
よってこのお話は是非是非是非漫画で堪能して頂きたい。
ブックオフで立ち読みして号泣するがいいでしょう。

最近、いろんな少年犯罪事件が起きていて、玄人さんから素人さんまで様々な特に教育関連の意見が続出でありますが、
人間などというものは生まれた時から極悪というのが小生の考えであります。
よって理性を植え付ける手助けが教育なのだと思っております。
お勉強…所謂学問ってやつはそのための道具、まあ肥しってやつですかねえ。

確かアイザック・アシモフ博士はこう仰っておられた記憶がございます。
「人類の滅亡を防ぐ手段?教育だよ」


posted by hirotako at 12:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 素敵な漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

きみは♪ゆめか♪まぼろっし♪





izam.jpg

(⌒▽⌒;) オッドロキー
posted by hirotako at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落書き♪落書き♪

9巻綾波.jpg

え〜☆9巻のフィギュアの造型が大好きでそれがイメージでえす。
posted by hirotako at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想フレンドパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落書き☆落書き♪

虫姫.jpg

蟲愛づる姫君でえす☆
posted by hirotako at 00:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 妄想フレンドパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

はだしのゲン♪

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻
[著者] 中沢 啓治
[種類] 単行本
[発売日] 1993-04
[出版社] 汐文社

>>Seesaa ショッピングで買う



ギギギギギ…

人間が生きたまま焼かれる凄まじい描写。

殺人・盗み・姦淫・差別…そして…戦争。

人間の悪徳が全てつまった
死に至る病のなかで麦のように真っ直ぐ育っていく希望。

まさに名作中の名作であります。

スミソニアン博物館に寄贈してはどうでありましょう。

そしてこのHP←クリックしてね☆

はだしのゲンの魅力満載であります。




posted by hirotako at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴイスト☆

エゴイストとは、他の人のこうむる不利益を省みず、自らの利益だけを求めて行動する人のことで個人主義とはまた別モノだそうであります。(ウィキペディアより)

若い輩が原チャリでノーヘル二人乗りで信号無視をしつつ、交差点を曲がっていくシーンを目にする季節となりました。
夏ですね!
小生にとってエゴイストとはまさに彼らのような存在でございます。

一見好き放題にやっているのかもしれない。アクセルを吹き鳴らし、周りの全てを睨みつけながら走りさって行く彼ら。
いえいえ実は違います。
だって我々、車に乗っているのだから極論すれば彼らを轢き倒せるわけなのですから。

纏わりつくハエが鬱陶しいけれど、手を汚すのが嫌だから放って置く。
これもまた極論ですが、まあそんなものであります。

よって小生にとってエゴイストだと自称されることは
「俺…好き放題やって皆に迷惑かけてるけど、許してもらってる矮小な存在なのよね」
と吐露してもらっているのと同義なのです。

人間は社会的規範をつくり、その薄氷のように危うい盆の上で生きている。
好きなようにやっているようで、その実…大多数の人間達はその盆から滑り落ちることを恐れている。
むろん小生もその中の一人。まあ…ちっちゃいものです。

だからこそ真面目にコツコツ積み上げていく人々の人生は尊いなあなんて常々思っているわけです。
全く真似できませぬが。

もう京都は祇園祭。
エゴイストたちよ。
頼むから祭りを滅茶苦茶にするのは止めておくれよ。
posted by hirotako at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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