めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2006年09月11日

ポケモンセンター☆

060911_1659~001.jpg今日は素敵息子が参観日の振替休日なのでポケモンセンターオーサカに来ております(^-^)/

いやあ!子供も大人も頬が緩む可愛いポケモン達の素敵アイテムで一杯だp(^-^)q

続く!

鳥肌実☆とMISS冴島♪

鳥肌実 42歳 厄年w

レコード屋で彼のフライヤーを始めて見たとき、
あまりの素敵っぷりに眩暈を感じたものでございますw

いかにテントがCMに起用され、HGがお茶の間に受け入れられるようになった時代とは言え彼がCMなどに登場する日はないのではないかと思われます。

だってネタがこれだものw

ギレン・ザビ 享年 36歳w



鳥肌実とは演説つながりで口パクも吃驚するほどぴったり

全くの余談でありますが、小生とは冴島奈緒つながりでありまして☆

いやああ☆冴島先生もう好きで好きで大好きで!

高校時代は大変お世話になりましたあっw

知的で鋭い眼差しが印象的なその美しさは20年前と変わらず、それどころかますます磨かれておりました。

ライブの模様はコチラ

オフィシャルHPはコチラ

体調を崩されているとのことですが、早く良くなってまた鳥肌実先生や小生を(´Д`;)ハアハア いわせて頂きたいものです。
posted by hirotako at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

どっちだっていいじゃないか!?





おとこのこ☆おんなのこ♪どっちだっていいじゃないか!

もうほんまにこの手の発言には辟易しております。

この子の方がずっと賢そうであります♪

兎にも角にも世知辛い記事ばかりですので、明日はオメデタイ報道で紙面を飾って欲しいものです。
posted by hirotako at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中の人は動きにくそうだなあw

モノを創りだせる人って本当にすごいなあって思います。

株で何億も稼ぐ人も確かに凄いですが、小生にとっては創造の力を持つ人をより尊敬致します。
だって創造という営みがなければ株式どころか人間社会そのものが成立しないわけですし。

余談ですが現在、アニメやフィギュア製作に限らずともコスト削減の為に多くのモノが海外で生産されています。
ある評論家はアニメの基礎発注を海外で賄っていることについて、コンテンツは日本が握っているのだから大丈夫なんてヘラヘラ笑っておりました。

ほんまにそうなのでしょうか?

我々日本人は模倣が創造力の基礎であり、その発展が新しいモノを生み出すということを知っているはずです。

かの国の人々達にその能力がないと決め付けることは大変愚かなことだと思われますが。

モノの価値は安いだけでは計れませぬ。
マスクもなしでエアブラシで塗装して健康は害されないのかなあ。
廃油とか垂れ流しにしていないかなあ。
工場の煙はきちんと処理されているのかなあ。

本当にそれらを気遣ったうえでガチャガチャフィギュア300円なのかなあ?

さていろんな事をだらだら書きましたが結局は

ここを紹介したかったのであります。

素晴らしいなあ!素敵だなあ!

是非是非特撮ロボにもチャレンジしていただきたいものであります!
posted by hirotako at 17:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 妄想フレンドパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素敵コラボの素敵?なフィギュア





えっとmomokodollと吉本の素敵コラボで

南海キャンディースのしずちゃんのフィギュアだそうです!

え?違う?

あっ!え〜♪GAINAXとの素敵コラボで

綾波レイだそうです…。

「わたしのかわりはほかにもいるもの」

え〜☆確かに小生的には、他の方が良さそうです。

良く売れてるみたいなんですけどねえ…。
posted by hirotako at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵なおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリエーターズ・ラボ #005 Mine bluE





小生、バイクに乗ってる女性が好きで好きで大好きで♪

なんか凛々しくっていいじゃあないですか☆

だからもうこのフィギュアは小生の秘孔を突きまくってるわけですよ!

か・かわいい!

ケロロ軍曹でおなじみの吉崎観音先生デザインのおねえたまは、線がやわらかくプニプニ感…えええい!肉感が魅力なのでありますが、まったく余すところなく再現されていると思います。

バイクはスズキの「チョイノリ」がモチーフでしょうか?
可愛らしいデザインがぴったりであります。
ああ…欲しいなあ!
素敵息子を「これビーデルなんだよね!」ってだまくらかして買ってしまおうか!

……駄目だ☆親としても人としてもキャラ的にも間違っている!

…ヨドバシで現物みて諦めよっと。

さて、全くの余談でありますがスズキの「チョイノリ」
あれだけ宣伝してかなり売れたにもかかわらず、意外と見かけないと思いませんか?
実はあのバイクは国産でありまして確かに部品はしっかりしているのですが、エンジンがもともと「草刈り機」なのだそうです。

だから法定速度30キロが目いっぱい。

だってコンセプトがご近所をちょい乗りですから、十分な筈なのですが…。
それを知らずに購入してしまうとさあ大変。
交通の流れではものすごくストレスがかかり、アクセル全開。
当然エンジンの負担は大きく、すぐに駄目になってしまうそうです。

お買い物はよく考えてしなきゃ駄目ってことでありますね。

あと結婚もね!

うふふっ☆あははっ♪
posted by hirotako at 13:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 素敵なおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来少年コナン☆未来中年ダイス♪

最近ブログを殆どいじっておりませんでしたが、それはYahoo!動画の所為なんです!


敢えてエンディング♪いやあ名曲だなあ!

だって「未来少年コナン」が無料で観られるのですから、これは観ないと廊下に立たされるでしょう!

小生もうダイスが好きで好きで大好きで!

根はいい人なんだけどお話の初期ではやることが小悪人で最高でありました。

劇ロリやしw

最終回もこの人の為に用意されたお話でしたものねえw

ダイスの魅力は名声優である永井一郎氏の力量によるところも大きいでしょう。
食えない職業と呼ばれた声優の地位向上の為にご尽力された氏の単発TVドラマが出来てもよいのではと思っております。

さて、今でこそ押しも押されぬ大監督となった宮崎駿氏でありますが、この作品も不遇なことに低視聴率でありました。
小生の家でも両親が裏番組「ぴったしカンカン」大好きでありましてw
そもそも氏の作品が世に受け入れられるようになったのはずっと後のことなのです。
視聴率・興行成績を上げなければ作りたい作品も作れない苦悩。
そして今は大所帯になった会社を維持するための苦痛を味わっておられるのではないでしょうか。
いろいろ言われている「ゲド戦記」でありますが、「シュナの旅」が原案とクレジットに入れて欲しくありませんでした。
まだ未見でありますので作品自体の批評は申し上げる立場にございませんが、宮崎駿氏にもゲド戦記の原作者にも失礼だと思います。
ジブリの迷走が見えてくるようです。

ダイスはあの頃中年だった宮崎氏を始めとするスタッフの投射ではなかったのか?なんて思います。
苦しかったけど全ての情熱を作品作りに注ぎ込めたこのころを氏は懐かしく思っていらっしゃるのではないでしょうか?
え?そんなことはない?
そうですよね!
次回作も楽しみにしております。
是非「シュナの旅」を製作していただき、これが本物だ!とルパンの最終話を彷彿とさせて欲しいものです。

そしてダイスと言えば忘れてはならないのが

「んもう!馬鹿ね!」         

モンスリー女史との夫婦漫才であります♪
最初の極悪ぶりから一転!すっかり可愛いお姉さまになったモンスリー!
きつい性格を残しているところがまたGOOD!であります。

はっ!これって

ツンデレ?!

NHK初のセルアニメは世界初のツンデレアニメなのでありましょうか!

そして結婚式当日。
逃げ出したくなるダイスの気持ち♪痛いほどよ〜く判ります。
しかしモンスリーの美しい花嫁姿にすっかり瞬殺。

ああっ!小生の友達で誰かこの結婚式の宣誓やってくれる人いないかなあ!w
ナニの時も〜☆ってさりげなく入ってるのがGOODであります!

小生はドンゴロスのコスプレで式に出席しますよ!うふふっ☆あははっ♪







posted by hirotako at 05:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラロマOP♪FLASH化計画♪

BLOODY ROMANCE通称「ブラロマ」やっとこさっとこ終劇と相成りました。

ca.jpg

生まれて初めて書いたオリジナル妄想でございましたので愛着も一入だったのですが、終わらせることが出来て一安心であります。

この妄想話に有難いコメントや素晴らしい画を頂いたりいたしました。

ほんまにありがとうございました。

しばらくお休みをいただいた後、短編の「蟲愛づる姫」か「桔梗の華」かどちらかを連載いたしますので、またご愛顧いただければ有難いことでございます。

さてこれまた妄想でございますが「ブラロマOP」をFLASHで創りたいな〜なんてこれまた無茶な白昼夢を見ている次第でございます。

あんまし難しいのは出来ないので吃驚するくらい簡単なやつw

それでも良いのです。だって自己満足なんですから!

小生のイメージではOPは以前にも申しましたとおりこの曲

ちなみにEDはこの曲でございます。

さっ!またFLASHについていろいろ調べちゃおうっと♪

ああっ!妄想人生楽しいなっ!うふふっ☆あははっ!

あっ!はい!現実も直視して頑張りますので見捨てないでくださいね☆

2006年09月04日

BLOODY ROMANCE

眼下に広がる雲の透き間から波のうねりがキラキラと輝く蒼い海を見つめ、私は溜め息をついた。
伝説の娘はこの命を育む恵みの光を浴びることはないのだな…と思い、あの青年の瞳にこの輝きはどのように写っているのだろう…と、眼下の海に答えを求めるように、眩い蒼に目を細めた。

あの深い森の奥の不死者の領地の出来事から4日……。

快適な旅客機の旅とは裏腹に私の心は霧に包まれていた。
城の買い付けが不可能だった報告は部長の「無能!」の罵声と電話を叩きつける音で断ち切られた。
だが、彼は最初から知っていたのだ。
あの城の買い付けなど不可能だったということを。
ドイツの写真家の妄想と戯言を知った上で私に買い付け交渉を命じたのだ。
しかし…それが事実でしたなど…どう報告すればよいのだろう?

……ただ、その城下には伝説があってな……。

今から思えばニタリと笑った部長の目には悪意の輝きが見えていた。
目立ちたがり屋の社長を担いでこれから大きくなっていく会社で出世するために、私は邪魔者に映ったのだろう。
数々の机上の絵空事を実現して来た事が反って仇になったのだ。
この失敗で私は交渉能力を問われ、閑職に追い込まれるだろう。
その為に家族を失い、自分を見失い、そして最後の拠り所だった仕事の熱意さえ失おうとしている。

フライトアテンダントが優美な手つきで煎れてくれたコーヒーを啜りながら、ひょっとするとあの森の出来事はやはり夢なのではないかとの想いが過る。
現世に帰ってきた翌朝の朝刊にはアウトバーンで交通事故に遭って亡くなったドイツ人写真家夫婦の悲報が報じられていた。
ハーブ・リッツが友人の死を悼むコメントの上に鋼の塊と化したベンツの写真が掲載されている。
そこには亡骸が炭化していたのが納得できる事故現場の空間が切り取られて収められていた。

心の霧を払うようにポケットを弄り、あの日得た記憶の品を握り締める。
別れ際にアデルが思い出にとそっと手渡してくれた品、それは聖母マリアが描かれた大きなメダルであった。
1830年11月27日のパリの愛徳姉妹会の修道女見習であったカトリーヌ・ラブールは、槍で貫かれたキリストの聖なる心とともに浮かぶ聖母の啓示を受けた。
この奇跡を模したメダルを創るようにと。
カトリーヌの無垢な熱意はやがて大司教をも動かし、数百万個にも及ぶメダルが人々に希望を与えることとなった。
1859年に「無原罪の御宿り」と共にルルドにて奇跡の泉を掘り当てたベルナデッタもこの「奇跡のメダル」を終生身につけていた。
出会うことはなかったが「無原罪の御宿り」によって奇妙な縁を得た二人はやがて聖人として列福されることになる。

生命はめぐりあいによって生まれてくる。
絆は生命の紡ぎあいによって強固に結ばれてゆく。
ならばそれを結ぶ縁とはなんと尊い奇跡なのであろう。
生きてゆくこと……それだけで私達は奇跡の具現者となっているのだ。

メダルを握り締めたまま何時の間にか眠ってしまったらしい。
目覚めた時には窓の外はすっかり闇に覆われ、星の瞬きと人智の輝きの狭間に機影が滑り込もうとしていた。
滞りなく帰国の手続きを済ませ、誰もいない家に帰るかホテルに泊まるかを思案している最中に携帯電話が鳴った。
もう二度と聴きたくないと思っていた部長のくぐもった声が耳に纏わりついてきた。
「……君の近くにテレビは在るか?」
すぐそばの喫茶室の扉を開けると数名の客が液晶の画面に釘付けになっている。
見慣れた顔が画面の端に映り、騒がしい逮捕劇とテロップに一瞬目の前が眩んだ。

「……社長が逮捕?」

「そうだ」と上ずった声で部長が応えた。
そして改まった口調で私に懇願してきた。
「会社ではすでに顧客や株主からの問い合わせが殺到しているんだ。君も事態の収拾に力を貸して欲しい」
「……」
私の沈黙に部長は絶叫した。
「買い付けの件はすまなかった。頼む……。君の問題解決のコネクションがどうしても必要なんだ!」

私はもう一度メダルを取り出し、「無原罪の御宿り」の画を見つめながら応えた。
「……わかりました。これから真っ直ぐ本社に向います」
部長のすこしばかりの安堵のため息に続け様に言い放つ。
「ですが部長のためではありません。私自身のためにです」
電話を断ち切った後、タクシーを停めて行き先を告げる。

そして、あの時脳裏に染み渡ったカーマインの言葉を思い出していた。

……其方は其方の世界で衿持を保て……。

嘗てアリエッタの父は許すことの尊さを説いたという。
それは衿持を保って生きるものにしか出来ぬことなのだ。

人々の営みが放つ地上の光がフロントガラスを抜けて流れこんでくる。
それは五里霧中の人生の中で、衿持を取り戻した私を祝福している輝きのようであった。

<終劇>


2006年08月29日

BEANIE BABY☆素敵ヌイグルミ

060829_2142~001.jpg実は小生カッコイイモンスキーでありますが、可愛いモンスキーでもありますp(^-^)q
しかしなかなか「かわいいねえ」と頬を緩ませてくれるモノには巡り会えないんです(/_;)

BEANIE BABYはその中でもぐっと来た逸品であります。

写真はMOOCH(^_^)b
つぶらな瞳に胸キュンでありますなあ!

このシリーズはお手頃価格の割に作りが確りしていてタグにはお誕生日まで入っているんです。

素敵動物ヌイグルミなのですが京都では意外に取り扱い店が少なくてあちこち探し回ったものであります。
ところが京都市動物園の売店で発見してビックリ(>_<)
しかしなかなか良いセンスと感心した次第でありました。

さて小生が可愛いものを愛するキッカケは年上の従姉妹がヌイグルミつくりプロ級でありまして、当時小学生だった小生は高校生だった彼女にフェルトの簡単なヌイグルミの作り方を教えてもらったものです。

カエルのヌイグルミの頭部が非常に綺麗に出来たので友達に自慢したところ、それがどないしたん?と冷たくあしらわれ、やがてヌイグルミの事など想い出の片隅に追いやられていったのでありました。

数年後。
小生の母が愛用している針箱であの頃造ったヒヨコのヌイグルミと再会を果たすことになります。

黄色い体と大きな目が可愛いヒヨコに突き刺さった幾本もの針。
そう…針山として活躍していたのでありました。
息子の作ったヌイグルミを針山にする素敵なセンスに脱帽しながら針箱を見つめた覚えがございます。

余談ですが小学校でもヌイグルミつくりの授業があれば面白いのにと思います。
で、完成品はフリマで売れば商売の勉強になるし、恵まれない国の子供達の玩具として送れば交流が生まれて勉強になるし(^_^)b

だってヌイグルミは世界中で愛される平和な玩具の一つなのですから(^-^)/

だからヌイグルミを針山なんかにしちゃ駄目ですよ〜(*^-^*)

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