めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2006年07月10日

ネバー・エンディング・スト〜リィ〜♪



今日たまたまKBS京都で放映されていました。
懐かしい「ネバーエンディング・ストーリー」

ワーナー・ホーム・ビデオ ネバーエンディング・ストーリー (84米)監督:ウォルフガング・ペ...

確か映画館で観た筈なのですがお話を全く覚えておりませんでした。

当時は驚いたSFX技術も今観るとなんだか…ちゃっちいですね。
ポンキッキレベルですね。
ガチャピンの方がよく動いてくれそうです。

構図もアトレイユ役の美少年ノア・ハザウェイのアップばかりで、辟易しますが
腐女子ご一行は将棋倒しで萌え殺しといったところでありましょうか。
主人公のバスチアンは確かにオタクっぽい風貌でいじめられっ子の風体は古今東西意外に変わらぬものかもと思いました。

幼ごころの君…は流石に可愛らしい…よりも既に高貴な美しさが漂っています。
彼女を演じたタミー・ストロナッハの映画出演は今のところこれのみというのもすごいお話。
現在は振付師としてご活躍中とのことです。

あ…思い出しました。
友達が初デートで緊張するから影で見守っていてくれと頼まれて、
ストーカーのように付かず離れずでデート中の彼氏彼女の後をついていった酸っぱい思い出が。
その時この映画観たんやったあw
楽しそうに笑って会話する二人。
それに引き換え、これはいったいどんな刑罰なのだろう…と思わず空を見上げる小生。
…京極の中やから空すら見えへんわ。

まさに「はてしない物語」でありましたねえ…。
posted by hirotako at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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