めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2006年03月25日

ZGV☆星の鼓動は愛☆

Zガンダム星の鼓動は愛観に行ってきました!

いやあ富野監督は要するに
ZZを無かった事にしたかったのですね

この映画の主役は
カミーユでもシャアでもましてやシロッコでもなく
間違いなく
ハマーン様!

気高く美しいジオンの摂政が練りだす
極悪な策略にもう…

うっとりです!

ジオン再興の一途な彼女のベクトルの前では
呆けた連邦の奴等など
所詮屑にしか過ぎません。

兵の信頼も厚く、大柄の男達に
的確に指示を与える凛としたお姿。

そして特に新作カットの
月夜のトリカブトのような妖しい輝きに
小生…心奪われてしまいました!
素敵すぎます!

あ、ストーリーですか?

もう、どうでもよろしい!

初めから破綻しているストーリーに
期待するほうが間違いです!

ではZガンダムの魅力はいったいなんだったのでしょう?

それは監督の生み出す素敵なキャラクター達。

皆が皆まともではありません。
しかし、それは強烈な個性の証。
監督ならではのキャラ立ちにグッとくるのではないかと思います。

こいつらを殴りたい…カツ、レコア そしてサラ
この人たちに殴られたい…ハマーン様、エマさん…そしてセイラさ〜ん

ラストのメッセージ・・・
それは
手に触れることができる生身の人間を大事にしようよ…
と云う事ではないかと小生は感じました。

とにかくマシュマー・セロの気持ちが良くわかりました!

ハマーン様最高です!

あっ!だから富野監督は

ZZを無かった事にしたかったの

だってば!

おまけ:Zガンダムオープニング!かっこよかったなあ

posted by hirotako at 21:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 素敵な映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしゃ、バスク・オムやヤザンにリアルを感じました。
旧友と見に行ったのですが、その後、Zの反省会兼飲み会で、多いに語り合ったのがサイコーでした。
Posted by ゼットン at 2006年03月25日 22:41
おおっ!劇場に観に行かれたのですね♪私はレンタル待ち組です(笑)。ハマーン様主役は今回に限った事では御座いません(マテ
ハマーン様の新作カットもあるんですね〜(人´∀`*).☆.。.:*・楽しみです♪
そうそう、ののざき変人クラブの名称に笑わせて頂きましたw
私がフォウに思い入れが強いのは、単純に島津氏ファンだからかもしれませんので、サラッと流しておいて下さいな(^▽^;)
最近、レンタル店に行く度に、ZZを全巻借りたくて堪らないまりりんでした(爆)
Posted by まりりん at 2006年03月26日 19:31
ヤザン素敵でしたねえ〜☆
バスクもいい味だしてました。
悪役濃いですよね〜ゼータは☆
友と語りあう一時は最高ですよね!
しかし、富野キャラって皆友達いなさそう・・・。
ではまた遊びにきてくださいね〜☆
Posted by hirotako→ゼットン卿 at 2006年03月27日 22:33
富野さんもこれでガンダムという呪縛から開放されたい感が一杯なのでしょう。3部作お疲れさまでした。
ののざき変人倶楽部お気に入り頂き嬉しいです(笑)
まりりん殿のDVDレビュー楽しみにしてますね〜☆
Posted by hirotako→まりりん殿 at 2006年03月27日 22:36
ガンダムの映画は並んで映画館で見ないと(^.^)
新作のカットの絵がとっても綺麗で見に行ってみて感動しました。
 でも映画見て思ったことはZとZZの間の話を作って欲しいですよね。
 モビルスーツで戦うのではなしに旧ホワイトベースクルーがこつこつと活躍するような話が見たいです。
Posted by u-toraman at 2006年03月28日 17:08
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