めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2006年09月27日

素敵なジュエリーデザイナ〜さん♪おめでとうございます

宝石の価値が一_もわからないのでアクセサリーの類は全くといってよい程身につけません。
小生にとってはおなじ石でも漬物石のほうがよっぽど生活のやくに立ちそうであります。

かといってアクセサリーをつける行為を否定するわけではありません。
大概の方々はすごく似合っているし、かっちょいいと思います。
要するに小生には似合わないってことなんです(泣)

特にサウナでも金ピカのぶっといチェーンをはずさない背中が美術館の常設展の方々はまさに体の一部!
漢!って感じです。
ただレンタルビデオ屋にてどこで売ってるでしょう?というくらい派手なスェットを着て連れと大声で喋りながら闊歩するのはいただけません。
ERO-DVDくらい一人で借りに来てくださいw





さて↑のペンダントトップ?なかなか素敵なデザインであります。
アイデアも盛り込まれているようで、小生には100万超えの価値はわかりませんがきっとそれくらいの素晴らしい出来なのでありましょう。

デザイナーはでございます。

ここに至る経緯にはいろいろあったと思うのですが、身を立てられる程の才能に「すごい!」と敬意を表します。

そしてご婚約おめでとうございます。

え〜・・・・・・例えるなら綺麗な石ころを磨いて宝石に昇華させるのが結婚というものでございます。
先述いたしましたとおり小生には今ひとつ価値が(以下略)

これからも素敵なデザインをしてくださいね!

posted by hirotako at 10:31| Comment(50) | TrackBack(9) | 素敵なグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

シャア専用…♪

大変素敵なガンダムバー

G−BASEでオリジナルカクテル

「ランバ・ラル」を飲んでまいりました。

いやあやっぱしなんですよ☆これがw

そして結構キツイ!

店内はガンプラやグッズが所狭しと飾られており、
もう……うっとりであります。

店員さんも非常に愛想のよい方で、

なぜかガンダムはなくジョジョの話ばかりしておりましたw

さて、そこでシャア専用スニーカーなるものを見つけたのでちょっと欲しいかもと思い、楽天で探してみたらスニーカーではなくジーパンを発見!





・・・・・・え〜「ジオングモデル」だそうです。

どこらへんがじゃい!とゴレンジャイ並みの突込みでありますが、画像をクリックしていただくとそのデザインコンセプトがご理解いただけると思います。

ただし理解は出来ても納得できないことがあるのが世の常でw

ところでZ劇中のクワトロ大尉はスキニースタイルですよね!
あれは果たしてズボンと呼べるのか?
タイツ……なんでしょうね。
ロリコンでタイツを穿いた……変質者?

そりゃ嫁探しも困難を極めるというものです。
posted by hirotako at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 素敵なグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

ダンパラ♪ミニゲームで遊んで遊んで〜☆



なかなか素敵なオンラインゲームであります!

華麗なステップとファッションでキメキメ

ええ!クラブは大好きですがステップもファッションも駄目駄目なんです(泣)

でもまた遊びに行くもんね〜!てへっ♪
posted by hirotako at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

ローゼンメイデンの素敵プーリップを♪

いつも大変貴重なカードやアイテムを紹介してくださるオタジェンヌ
江奈殿のブログでローゼンメイデンのプーリップ等が紹介されておりました。

小生、このアニメ・物語自体は未見なのでございますが、このアイテムは素敵だなあ!と。

ローゼンメイデンとは全く関係ありませんが、サクラリタはマジで買ってしまおうか!などど思ってしまったくらいプーリップのデザイン好きなんです。





江奈殿が紹介してくださった素敵アイテム彼らも揃えてはるのでしょうか?

確かにどんな魔法をかけられたらこんなに恥ずかしいことが出来るのだ!と思われる向きもあるでしょう。

当然です。

その魔法の秘密は「好きだから」
好きなこと・夢中になれることがあるって素晴らしい。

まあ…度が過ぎるのも考え物でありますがw

さて夢中になれるといえば



もう夢中になりすぎですww

これくらいプレイに熱中してくれればクリエイターの皆さんも嬉しいでしょうね!
posted by hirotako at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵なおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ゲド戦記♪

ここまで書かれているならきっとZ以上の反省会が出来るに違いないと
覚悟完了で観に行ってまいりました。

結論と致しましては
そんなに悪くないと思いましたよ♪うん☆
ってところでしょうか。

酷評のポイントを纏めると主に以下の点でしょう。
@これはゲド戦記ではない。ましてやシュナの旅などではない。
A画質・演出が共にペケ☆
Bぼそぼそとした科白。声は声優がアテるべきだ。
Cシナリオが大ペケ♪テーマが全く見えてこない。

小生@についてはゲド戦記の原作を拝読したことがございませんので言及は避けますが、確かに全く異なったお話のようですね。
特に父親との関係については全く逆で、このシーンは不必要であったのではないでしょうか?
まずこれで観客はものっそい不快感を覚えます。
エヴァ映画版の白濁液シーンに匹敵するインパクトでありました。
そして観る前はあの名作「シュナの旅」をクレジットで流すなど……と怒り心頭だったのですが、
ああ……これはパロディなのね!と暖かい目で観ることができました。
本当にシーンのパロディでありました。腹を立てるレベルにも達していません。

Aについてでありますが、これは・・・・・・素人さんにそれを求めるのは酷とも言えますが、大事なお金を払って観に行っているわけですから
観客の皆様は納得しないでしょう。ただ小生も素人なわけですから演出に関しては不快感を覚えるほどの審眼は持ち合わせておりませんでした。
ただ場面転換はあまりにも唐突でそれは素人目にしても、もう少しなんとかならなかったのか♪と思いました。
まったくの余談でありますが「逆襲のシャア」で作画が乱れていることについて、某監督は
「だって時間がなかったんだもん」という旨の大変素敵なコメントを残されております。
それに宮崎駿氏はもはや人間国宝で、いきなりその域を求めるのもちょっと可愛そうです。
そう、ジブリの問題点はやはり後継者が不在ということなのですね。

B上映期間も終盤に差し掛かっている所為なのか、観客数がそれほど多くなかったので科白が聞き取りにくいことはなかったです。
むしろ役者サンたちはみな頑張ってた〜♪と感じました。菅原文太氏の存在感は特に際立っておりました。
この点では小生特に不満はございません。

Cシナリオは大変判りやすいです。テーマは「生命と死」
紡がれる命こそ真の永遠の命なのだということと、命はいつか消えていくものだからこそ精一杯生きるべし、それが生命を大切にするのだということなのであります。
「今日は死ぬのにもってこいの日」
これは生き抜いた人々に許される当に至極の言でございます。
そして死があるからこそ新しい命が生まれてくる。
世界の均衡は神の手によって保たれております。
幸せの量は一定だとするならばそれはどのように分散されていくのでしょう?
今日彼方が幸せな日はきっと誰かが不幸な日。
だからこそ幸せを噛み締めて小生日々有難く暮らしております。

ただ、シナリオが説教くさい感は否めません。
小生、もうすっかりええ歳なんでw特に気になりませんが、世代によっては反発感もございましょう。

この映画に欠けているものはなにか?
それは疾走感だと思います。
テンポ良くお話を駆け抜けるワクワクするような抑揚感、つまりエンタメ性ですね。
お父さんの演出やシナリオはこの辺がまさに秀逸でありました。

ところで命の尊さを扱っているアニメに
「ブラックジャック」がございます。
手塚治虫大先生の原作は人間の愚かさや壮絶な復讐劇が内包されておりますが
ご子息の手塚眞氏はそこらへんをバッサリ切り落とし、ゴールデン枠に相応しい親子で楽しめるエンターテイメントの向上に努められているような気がします。
「ゲド戦記」はお子様づれでは決して観劇してはいけません。
テーマが重厚なだけに子供にとっては退屈なのです。
家族連れで観に行ける映画。
それがジブリの大きな特徴であり、家族でありますから当然観客動員数も増えるわけで。

この映画がその傾向に水を差したのならば、それは大変残念なことであります。

そしてこの映画の酷評は皆々様に愛されているジブリ作品だからこそということを念頭において頂き、これからも素晴らしい作品を世に送り出して欲しいものです。

ところで小生、テルーの唄のシーンで思わず泣きそうになりました。
恥ずかしいから皆には内緒だよ!w

posted by hirotako at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

第一・第三水曜日は!

平日深夜なのになんでこんなに人がわんさかいるんだッ!!気分が味わえる素敵イベント☆

それが!それが!!

メトロ・メルテッディン・クラブ・エィティーズ・フェノメノンだッ!!!!

そいつに触れることは踊り死を意味するッッ!ドッギャーン!!!!

というわけで毎回翌日は二日酔いと筋肉痛のフュージョンに苦しむ小生でありますが、普段からこの体操で鍛えれば問題なしであります!

rj3.jpg

↑文芸ジャンキーパラダイスのジョジョコーナー…呆れるくらい面白いです!

もう朝からジョジョ立ちしちゃった!てへっ☆

と寝言を言える素敵な紳士になりたいものです。

それではスタッフの皆様と素敵友達♪楽しい一時をありがとうございました〜☆
posted by hirotako at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

バンダイ☆SPTレイズナーとR3

バンダイ R3 1/48 「SPT レイズナー」 (蒼き流星 SPTレイズナー)

はああ〜♪滅茶苦茶かっこいいなあ!

今月号の月刊ホビージャパンにも作例出てたけど、もうこの頭部とボディのバランスにうっとりであります。

パーフェクトだ!ウォルター!ってなもんですよ!

リアル・ロボット・レヴォリューション!その頭文字を繋げてR3なんです!

まさに蒼い霹靂であります←興奮のあまり意味不明w

もうバンダイプラモ開発陣にかかったら
空爆ロボ:グロイザーXすらめっちゃかっこいいロボに生まれ変わるかもしれません。
……あっ!グロイザーファンの方々ごめんなさい。

さてR3といえばコレでございます。先日、素敵なご好意によって乗せて頂く機会を得たのですが・・・・・・。

素晴らしい乗り心地であります!
今まで全く味わったことの無いその軽さ!

小生の人間性と同じくらい軽い。

そして、タイヤなどフラフープとちゃうん?ってな細さであります。

自動二輪や自動車など、大変便利な乗り物で小生ももちろん大好きなのでありますが、ちょっと飲みに行く……あっ!違います違います!

自転車も飲酒運転当然NGでありますからね♪

え〜☆そうそう!京都を散策するのに一番似つかわしい乗り物が自転車なのかも知れませぬなあ。
細い路地もす〜いすい!
いいなあ☆
こんな素敵な自転車で小生も

蒼い流星になりたいなあっ!

ってなわけで、

2005年モデル GIANT CROSS 2500(ジャイアント)21段変速・リアキャリア付

これか

XFC38 XFC44(クロスファイヤー XF-C)

これが欲しいなあ♪

う〜ん☆こうやって欲しいものを彼是調べている時って至福の一時なのよねえ☆

しかしその至福の一時を味わうだけでどうやら終わりそうでありますorz…くすん
posted by hirotako at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵なマシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

9・13は!

小生、9月12日がお誕生日でありました☆
こんなキモいおっさんのお祝いをしてくださった皆々様。
ほんまにありがとうございます♪

9.12はグラウンドゼロで追悼の次の日。
そしてネットでは特オタどもが踊る前の日。

そう!9月13日は

913(カイザ)の日だ〜!

ライダー史上最も粘着気質なキャラ!それが草加雅人だっ!

さあ!この動画で踊るがいい!



踊れねえよ!


・・・・・・巫女巫女ナースの替え歌にされてしまうところがこのキャラの素敵さを物語っていると思います。

ひょっとしたら草加クン灰になった時、ムッシュ井上も灰になったのかもしれませぬなあ☆
posted by hirotako at 23:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

彼方が私にくれたもの♪

マ〜ジ・マジ・マジ〜ロ〜

いや!もうほんまにありがとうございます!本当になんて素敵な呪文なんでしょうw





などのゲームも頂きました☆

ほんまにもうありがとうございます!
退かぬ・媚びぬ・省みぬ←w悪役目指して頑張ります!



ジッタリン・ジンの「プレゼント」♪
大変素敵な曲なのですが、ヒット曲がキャッチ−すぎると次が難しいのよねえ☆

兎に角素敵な一年になりそうです。

ありがとうございました〜☆

posted by hirotako at 13:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

エブァーエンディングスト〜リ〜♪←裏声

ニュ〜タイプ今月号の表紙を見て愕然といたしました。

エブァ完全新作映画製作!
内容も完全に練り直した4部作になるんです。

そして現在のアニメ事情のアンチテ〜ゼでもあるとのことであります。

だいたい前回の2部作ではなぜ終った物語のコンテを切らねばならぬのかと嫌々渋々ではありませんでしたっけ?

並んで並んでようやく観た映画に込められた「おまえらアニメばっかし観てキモッ」ってテ〜ゼならもう勘弁してください(/_;)

しかしなんだかんだ言いながら観に逝くんだろうなあ(T-T)

ポケモンセンター☆

060911_1659~001.jpg今日は素敵息子が参観日の振替休日なのでポケモンセンターオーサカに来ております(^-^)/

いやあ!子供も大人も頬が緩む可愛いポケモン達の素敵アイテムで一杯だp(^-^)q

続く!

鳥肌実☆とMISS冴島♪

鳥肌実 42歳 厄年w

レコード屋で彼のフライヤーを始めて見たとき、
あまりの素敵っぷりに眩暈を感じたものでございますw

いかにテントがCMに起用され、HGがお茶の間に受け入れられるようになった時代とは言え彼がCMなどに登場する日はないのではないかと思われます。

だってネタがこれだものw

ギレン・ザビ 享年 36歳w



鳥肌実とは演説つながりで口パクも吃驚するほどぴったり

全くの余談でありますが、小生とは冴島奈緒つながりでありまして☆

いやああ☆冴島先生もう好きで好きで大好きで!

高校時代は大変お世話になりましたあっw

知的で鋭い眼差しが印象的なその美しさは20年前と変わらず、それどころかますます磨かれておりました。

ライブの模様はコチラ

オフィシャルHPはコチラ

体調を崩されているとのことですが、早く良くなってまた鳥肌実先生や小生を(´Д`;)ハアハア いわせて頂きたいものです。
posted by hirotako at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

どっちだっていいじゃないか!?





おとこのこ☆おんなのこ♪どっちだっていいじゃないか!

もうほんまにこの手の発言には辟易しております。

この子の方がずっと賢そうであります♪

兎にも角にも世知辛い記事ばかりですので、明日はオメデタイ報道で紙面を飾って欲しいものです。
posted by hirotako at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中の人は動きにくそうだなあw

モノを創りだせる人って本当にすごいなあって思います。

株で何億も稼ぐ人も確かに凄いですが、小生にとっては創造の力を持つ人をより尊敬致します。
だって創造という営みがなければ株式どころか人間社会そのものが成立しないわけですし。

余談ですが現在、アニメやフィギュア製作に限らずともコスト削減の為に多くのモノが海外で生産されています。
ある評論家はアニメの基礎発注を海外で賄っていることについて、コンテンツは日本が握っているのだから大丈夫なんてヘラヘラ笑っておりました。

ほんまにそうなのでしょうか?

我々日本人は模倣が創造力の基礎であり、その発展が新しいモノを生み出すということを知っているはずです。

かの国の人々達にその能力がないと決め付けることは大変愚かなことだと思われますが。

モノの価値は安いだけでは計れませぬ。
マスクもなしでエアブラシで塗装して健康は害されないのかなあ。
廃油とか垂れ流しにしていないかなあ。
工場の煙はきちんと処理されているのかなあ。

本当にそれらを気遣ったうえでガチャガチャフィギュア300円なのかなあ?

さていろんな事をだらだら書きましたが結局は

ここを紹介したかったのであります。

素晴らしいなあ!素敵だなあ!

是非是非特撮ロボにもチャレンジしていただきたいものであります!
posted by hirotako at 17:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 妄想フレンドパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素敵コラボの素敵?なフィギュア





えっとmomokodollと吉本の素敵コラボで

南海キャンディースのしずちゃんのフィギュアだそうです!

え?違う?

あっ!え〜♪GAINAXとの素敵コラボで

綾波レイだそうです…。

「わたしのかわりはほかにもいるもの」

え〜☆確かに小生的には、他の方が良さそうです。

良く売れてるみたいなんですけどねえ…。
posted by hirotako at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵なおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリエーターズ・ラボ #005 Mine bluE





小生、バイクに乗ってる女性が好きで好きで大好きで♪

なんか凛々しくっていいじゃあないですか☆

だからもうこのフィギュアは小生の秘孔を突きまくってるわけですよ!

か・かわいい!

ケロロ軍曹でおなじみの吉崎観音先生デザインのおねえたまは、線がやわらかくプニプニ感…えええい!肉感が魅力なのでありますが、まったく余すところなく再現されていると思います。

バイクはスズキの「チョイノリ」がモチーフでしょうか?
可愛らしいデザインがぴったりであります。
ああ…欲しいなあ!
素敵息子を「これビーデルなんだよね!」ってだまくらかして買ってしまおうか!

……駄目だ☆親としても人としてもキャラ的にも間違っている!

…ヨドバシで現物みて諦めよっと。

さて、全くの余談でありますがスズキの「チョイノリ」
あれだけ宣伝してかなり売れたにもかかわらず、意外と見かけないと思いませんか?
実はあのバイクは国産でありまして確かに部品はしっかりしているのですが、エンジンがもともと「草刈り機」なのだそうです。

だから法定速度30キロが目いっぱい。

だってコンセプトがご近所をちょい乗りですから、十分な筈なのですが…。
それを知らずに購入してしまうとさあ大変。
交通の流れではものすごくストレスがかかり、アクセル全開。
当然エンジンの負担は大きく、すぐに駄目になってしまうそうです。

お買い物はよく考えてしなきゃ駄目ってことでありますね。

あと結婚もね!

うふふっ☆あははっ♪
posted by hirotako at 13:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 素敵なおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来少年コナン☆未来中年ダイス♪

最近ブログを殆どいじっておりませんでしたが、それはYahoo!動画の所為なんです!


敢えてエンディング♪いやあ名曲だなあ!

だって「未来少年コナン」が無料で観られるのですから、これは観ないと廊下に立たされるでしょう!

小生もうダイスが好きで好きで大好きで!

根はいい人なんだけどお話の初期ではやることが小悪人で最高でありました。

劇ロリやしw

最終回もこの人の為に用意されたお話でしたものねえw

ダイスの魅力は名声優である永井一郎氏の力量によるところも大きいでしょう。
食えない職業と呼ばれた声優の地位向上の為にご尽力された氏の単発TVドラマが出来てもよいのではと思っております。

さて、今でこそ押しも押されぬ大監督となった宮崎駿氏でありますが、この作品も不遇なことに低視聴率でありました。
小生の家でも両親が裏番組「ぴったしカンカン」大好きでありましてw
そもそも氏の作品が世に受け入れられるようになったのはずっと後のことなのです。
視聴率・興行成績を上げなければ作りたい作品も作れない苦悩。
そして今は大所帯になった会社を維持するための苦痛を味わっておられるのではないでしょうか。
いろいろ言われている「ゲド戦記」でありますが、「シュナの旅」が原案とクレジットに入れて欲しくありませんでした。
まだ未見でありますので作品自体の批評は申し上げる立場にございませんが、宮崎駿氏にもゲド戦記の原作者にも失礼だと思います。
ジブリの迷走が見えてくるようです。

ダイスはあの頃中年だった宮崎氏を始めとするスタッフの投射ではなかったのか?なんて思います。
苦しかったけど全ての情熱を作品作りに注ぎ込めたこのころを氏は懐かしく思っていらっしゃるのではないでしょうか?
え?そんなことはない?
そうですよね!
次回作も楽しみにしております。
是非「シュナの旅」を製作していただき、これが本物だ!とルパンの最終話を彷彿とさせて欲しいものです。

そしてダイスと言えば忘れてはならないのが

「んもう!馬鹿ね!」         

モンスリー女史との夫婦漫才であります♪
最初の極悪ぶりから一転!すっかり可愛いお姉さまになったモンスリー!
きつい性格を残しているところがまたGOOD!であります。

はっ!これって

ツンデレ?!

NHK初のセルアニメは世界初のツンデレアニメなのでありましょうか!

そして結婚式当日。
逃げ出したくなるダイスの気持ち♪痛いほどよ〜く判ります。
しかしモンスリーの美しい花嫁姿にすっかり瞬殺。

ああっ!小生の友達で誰かこの結婚式の宣誓やってくれる人いないかなあ!w
ナニの時も〜☆ってさりげなく入ってるのがGOODであります!

小生はドンゴロスのコスプレで式に出席しますよ!うふふっ☆あははっ♪







posted by hirotako at 05:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラロマOP♪FLASH化計画♪

BLOODY ROMANCE通称「ブラロマ」やっとこさっとこ終劇と相成りました。

ca.jpg

生まれて初めて書いたオリジナル妄想でございましたので愛着も一入だったのですが、終わらせることが出来て一安心であります。

この妄想話に有難いコメントや素晴らしい画を頂いたりいたしました。

ほんまにありがとうございました。

しばらくお休みをいただいた後、短編の「蟲愛づる姫」か「桔梗の華」かどちらかを連載いたしますので、またご愛顧いただければ有難いことでございます。

さてこれまた妄想でございますが「ブラロマOP」をFLASHで創りたいな〜なんてこれまた無茶な白昼夢を見ている次第でございます。

あんまし難しいのは出来ないので吃驚するくらい簡単なやつw

それでも良いのです。だって自己満足なんですから!

小生のイメージではOPは以前にも申しましたとおりこの曲

ちなみにEDはこの曲でございます。

さっ!またFLASHについていろいろ調べちゃおうっと♪

ああっ!妄想人生楽しいなっ!うふふっ☆あははっ!

あっ!はい!現実も直視して頑張りますので見捨てないでくださいね☆

2006年09月04日

BLOODY ROMANCE

眼下に広がる雲の透き間から波のうねりがキラキラと輝く蒼い海を見つめ、私は溜め息をついた。
伝説の娘はこの命を育む恵みの光を浴びることはないのだな…と思い、あの青年の瞳にこの輝きはどのように写っているのだろう…と、眼下の海に答えを求めるように、眩い蒼に目を細めた。

あの深い森の奥の不死者の領地の出来事から4日……。

快適な旅客機の旅とは裏腹に私の心は霧に包まれていた。
城の買い付けが不可能だった報告は部長の「無能!」の罵声と電話を叩きつける音で断ち切られた。
だが、彼は最初から知っていたのだ。
あの城の買い付けなど不可能だったということを。
ドイツの写真家の妄想と戯言を知った上で私に買い付け交渉を命じたのだ。
しかし…それが事実でしたなど…どう報告すればよいのだろう?

……ただ、その城下には伝説があってな……。

今から思えばニタリと笑った部長の目には悪意の輝きが見えていた。
目立ちたがり屋の社長を担いでこれから大きくなっていく会社で出世するために、私は邪魔者に映ったのだろう。
数々の机上の絵空事を実現して来た事が反って仇になったのだ。
この失敗で私は交渉能力を問われ、閑職に追い込まれるだろう。
その為に家族を失い、自分を見失い、そして最後の拠り所だった仕事の熱意さえ失おうとしている。

フライトアテンダントが優美な手つきで煎れてくれたコーヒーを啜りながら、ひょっとするとあの森の出来事はやはり夢なのではないかとの想いが過る。
現世に帰ってきた翌朝の朝刊にはアウトバーンで交通事故に遭って亡くなったドイツ人写真家夫婦の悲報が報じられていた。
ハーブ・リッツが友人の死を悼むコメントの上に鋼の塊と化したベンツの写真が掲載されている。
そこには亡骸が炭化していたのが納得できる事故現場の空間が切り取られて収められていた。

心の霧を払うようにポケットを弄り、あの日得た記憶の品を握り締める。
別れ際にアデルが思い出にとそっと手渡してくれた品、それは聖母マリアが描かれた大きなメダルであった。
1830年11月27日のパリの愛徳姉妹会の修道女見習であったカトリーヌ・ラブールは、槍で貫かれたキリストの聖なる心とともに浮かぶ聖母の啓示を受けた。
この奇跡を模したメダルを創るようにと。
カトリーヌの無垢な熱意はやがて大司教をも動かし、数百万個にも及ぶメダルが人々に希望を与えることとなった。
1859年に「無原罪の御宿り」と共にルルドにて奇跡の泉を掘り当てたベルナデッタもこの「奇跡のメダル」を終生身につけていた。
出会うことはなかったが「無原罪の御宿り」によって奇妙な縁を得た二人はやがて聖人として列福されることになる。

生命はめぐりあいによって生まれてくる。
絆は生命の紡ぎあいによって強固に結ばれてゆく。
ならばそれを結ぶ縁とはなんと尊い奇跡なのであろう。
生きてゆくこと……それだけで私達は奇跡の具現者となっているのだ。

メダルを握り締めたまま何時の間にか眠ってしまったらしい。
目覚めた時には窓の外はすっかり闇に覆われ、星の瞬きと人智の輝きの狭間に機影が滑り込もうとしていた。
滞りなく帰国の手続きを済ませ、誰もいない家に帰るかホテルに泊まるかを思案している最中に携帯電話が鳴った。
もう二度と聴きたくないと思っていた部長のくぐもった声が耳に纏わりついてきた。
「……君の近くにテレビは在るか?」
すぐそばの喫茶室の扉を開けると数名の客が液晶の画面に釘付けになっている。
見慣れた顔が画面の端に映り、騒がしい逮捕劇とテロップに一瞬目の前が眩んだ。

「……社長が逮捕?」

「そうだ」と上ずった声で部長が応えた。
そして改まった口調で私に懇願してきた。
「会社ではすでに顧客や株主からの問い合わせが殺到しているんだ。君も事態の収拾に力を貸して欲しい」
「……」
私の沈黙に部長は絶叫した。
「買い付けの件はすまなかった。頼む……。君の問題解決のコネクションがどうしても必要なんだ!」

私はもう一度メダルを取り出し、「無原罪の御宿り」の画を見つめながら応えた。
「……わかりました。これから真っ直ぐ本社に向います」
部長のすこしばかりの安堵のため息に続け様に言い放つ。
「ですが部長のためではありません。私自身のためにです」
電話を断ち切った後、タクシーを停めて行き先を告げる。

そして、あの時脳裏に染み渡ったカーマインの言葉を思い出していた。

……其方は其方の世界で衿持を保て……。

嘗てアリエッタの父は許すことの尊さを説いたという。
それは衿持を保って生きるものにしか出来ぬことなのだ。

人々の営みが放つ地上の光がフロントガラスを抜けて流れこんでくる。
それは五里霧中の人生の中で、衿持を取り戻した私を祝福している輝きのようであった。

<終劇>


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