めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2006年08月08日

ききょうのはな

厳しく、辛い時代ではあるが子供達の眼は真夏の太陽に煌めく清流のように、神父に安らぎを与えてくれた。
芋畑に落ちた十字の影と畑を耕す子供たちの姿を見つめ、平和の世と人の世に祝福あれと祈った時、閃光がそれに応えた。

白い輝きの中、神父に向けて微笑んでいた娘の両目は凄まじい圧力に耐えきれず眼球を溢し、畑で空を見上げた少年は太陽の表面温度と同等の熱によって人の形をした炭となり、聖母が描かれたステンドグラスは粉ごなに割れ、神父の全身を貫いた。

血の涙を流し、朱に染まった地獄の中でのたうつ彼を今まで葬った「怪夷」達が笑う。
昭和20年8月9日10時58分。
人類が作り出した最も愚かな輝きはあろうことか再び炸裂し、未来までも焼いていく。

神父の心は塵となり、精神は灰となり、響わたる笑い声に呑まれて消えていった。

我輩は♪脳噛ネウロ♪軍曹☆である

ケロロ軍曹!
我輩は主婦である!
魔人探偵脳噛ネウロ!

この三つは3大我輩話として小生のこころを射抜きましたw

特に最近お気に入りなのが今更感濃厚に漂っておりますが、脳噛ネウロ!

集英社ドラマCD「魔人探偵 脳噛ネウロ」<ネウロの髪飾り風ヘアゴム付き>(11月6日発売予定)

いやあ…毎週チェックしているWJでありますが、これは射程外だったのですね!
絵柄が…ちょっと好みではなくて。
しかし読んでみると大変おもしろく、特にネウロのぶっとび具合がもう素敵キャラの殿堂入り!ってなもんです。

謎を解き明かして喰らう…いい!すごく…いい!

深夜になるとなぜかフラフラ出かけたくなる小生の謎も喰らって欲しいものであります!

個人的に思ったことなのですが、ペンタッチというか、構図というか、雰囲気が
「寄生獣」になんとなく似ているかな♪と思いました。
むろんパクリとかそんなのではなくて、大胆で豪快にディフォルメされた構図に呼び起こされた既視感なのでありましょう。

CDドラマの次は、ひょっとしてアニメ化?
う〜ん期待していいような…止めておいて欲しいような。

とにかく連載の続きが非常に楽しみであります。


posted by hirotako at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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