めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2006年08月03日

DAICON版「帰ってきたウルトラマン」ダイジェスト

前にDAICON版「帰ってきたウルトラマン」の事を書いたのですが



案の定落ちてましたわ…

CGって凄いけど、確かに凄いんだけど…こっちの方が凄いって思いました。
CGってどこまでいっても虚構だけど、特撮は虚構の中に現実がある。
破壊されていくビル!家屋!自動車!…そして燃え上がる僕らの街。
その向こう側には情熱に溢れた人間の息吹があった。子供達の心を掴もうとする創造者たちの姿があった.

デパートやショッピングモールでウルトラマンのショウがあります。
子供達はもちろん今でもウルトラマンが大好き!
広いとはいえないステージで繰り広げられるウルトラファイトの中で
確かに子供達は見えていたのです。
スペシウム光線がワイドショットが、エメリウム光線が。

いつしか背中にチャックが見えるようになった時、子供達は少し成長してあの時見えた光線も忘れ去っていくのでしょう。

庵野さん…あなたの目にはあの時の子供達の輝きが宿っていますよ。

ただし変態の輝きも同時点滅でありますがね♪w
posted by hirotako at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ファイナルファンタジーV…の素敵な絵☆

■ファイナルファンタジー3

うちの素敵息子が欲しくて欲しくて、毎晩夢に見ながら歯軋りしているほど欲しいDS。
ファイナルファンタジーVが発売されるのですね!

しかし…何故今更…。

これは好みの問題だと思うのですがどうもゲーム本体の進化に
シナリオがついてきていない☆ような気がするのは小生だけでありましょうか?

[を途中まで遊んで、買うのはやめました。
確かに絵は綺麗だし、キャラは魅力的なんですが…なんかこうグッとくるものに欠けるんですよねえ☆

だけどこの絵のキャラがそのまんま動くなら買ってもいい!と思いました。
ff3_a.jpg


ものっそい魅力的な絵です!
ファンタジーはこうでなくっちゃあ!って感じです。

この画家さんなんて方なのでありますか?
教えて!絵ろい人!
posted by hirotako at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵なゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

廃墟彷徨

廃墟彷徨

小生が子供の頃、フィールドアスレチックって遊び場が流行っておりまして。
山中に丸太でつくった遊具を並べ、順番に子供に遊ばせるというまあ、初期費用も維持費も安いチープな山中遊園地といったところでしょうか。
しかし、ロープにつかまり滑車で滑り落ちていく爽快感や、丸太から落ちないようにわたっていくなどといった身体を使った遊具は子供達の心を捕え、
結構繁盛していたものです。

ただ、飽きられるのも早かった。

小学校のすぐ近くの山中に出来たフィールドアスレチックも忽ち進入禁止の張り札が。
そんな張り札一枚なんの効果もあるはずがなく、仲間と忍び込んで遊んでおりました。

うち捨てられて数ヶ月も経たないにも関わらず、人の気配を失った遊具たちは見る見るうちに苔むし、朽ちていきました。
緑と同化し、消えていく人の証のような不気味な気配を感じ、そろばん塾のために一人で山を降りなければならなかったときは大した距離でもなかったのですが、
口から飛び出しそうな恐怖感に怯えながら、転がるように人の世界の接点に向けて走った記憶がございます。

当時子供達を恐怖のどん底に叩き込んだ「口裂け女」に怯えていたことも事実であります。
「ポマード!」とか言いながら走ってたしw

さて、この本

「廃墟彷徨」

全くタイトルに偽りなしの、廃墟の写真集であります。
建造物にとって人は魂のようなもので、それが抜けていくとかくも無残に朽ち果てていくのか…と実感させられます。
そう…死体のように。

旅館、ラブホテル、食堂、ドライブイン、学校、遊園地。

時に悲しく、時にはかなく、そして人間の営みの果てを示す不気味な廃墟の数々。
緑が、雫が、人間の狼藉が、夢の跡を破壊していく。

しかし、時折見せるその幻想的な美しさ。時の流れの中に一瞬だけ輝く夢の欠片たち。

書店で見かけたら、是非手にとって見ていただきたい写真集であります。

その後で熊田曜子様のセクシー写真集の表紙だけでも見ていただいたら、また格別の味わいがあること請け合いであります。


posted by hirotako at 14:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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