めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2005年12月31日

ありがとうございます(^з^)

小生の2005年も暮れていこうとしております(^з^)

ただいま紅白歌合戦を観ております。

小林幸子が大道具をバックに聞いたことがない歌を熱唱しておられます。

あんなに派手ではないけれど、幸子の応援をしていたヒロシのような地味さがウリの小生のブログ。ご訪問いただいたすべての方々のご健勝と御多幸を祈念いたします。

それでは皆様。よいお年を〜(^.^)

posted by hirotako at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華桔梗

黄昏はやがてその色を失い、夜の闇が星々を纏って地平にまで降りてきた。

ぬかるみに浸かっているように重い身体を引きずり、息も絶え絶えになりながら、疲労のあまり霞がかかった視界の隅では魔化魍とも、鬼ともつかぬ巨体がのっそりと蠢いている。

凱鬼はいつの間にかじわりと忍び寄った身体能力の劣化にあらためて老いた事を実感した。

阿鬼…處鬼…俺たちの時代は終わったのだ…。
その一言が言えず、引き際を失ってしまった自分を愚かだと嗤うほかなかった。

…この仕事を成せば…お前達が永遠に一級の鬼でいられる術を授けよう…。

秘術の完成に呑まれ鬼の身体が欲しい…と濁った笑みを浮かべる朱い鬼の横顔が闇に潜んでいるようで、ぞくり…と背中が震えた。

「そろそろ仕掛けよう」

鬼達の気力と体力を削ぎ落とすかのように月が青白く輝いていた。

posted by hirotako at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

映画にいっておりました

クリスマスはいかが過ごされましたでしょうか?(^з^)

小生は息子と映画「ムシキング」を観てきました。

妻はハリポタ「炎のゴブレット」を鑑賞…はあ小生も観たかったなあ…と思っているうちに上映開始。

ところがムシキングなかなか面白かったのであります!

まあ…ポケモンがカブトムシになったようなもんですわ。

努力と根性と友情!そしてバトル!この手のお話は結構好きなのであります。

いやあ…よかった☆

同時上映セイザーXも派手な素敵特撮で引き込まれたのですが…いつの間にか寝てました。てへっ!



posted by hirotako at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

華桔梗

吉野の郷が藍色に染まっていく…。

その顔に強い意志と淡い憂いを刻んだ壮年の男が腕を組み、宵の明星の輝きを見つめていた。

「親方様…」

姿なき声が静寂を微かに揺らした。

「東で禁忌の術の動きありと…桔梗の筋から警告がありました…」

威吹鬼に報告させろ…

と命じると再び星々の瞬きが聞こえそうな程の静寂が男を包んだ。

桔梗か…

目蓋を閉じるとそこに燃え盛るような茜色の空の前にゆらりと立ち上がった桔梗の姿が蘇る。
ヘリの扉を開けると…どっ…と吹き込んできた赤色の風が、結われた髪をほどいて靡かせた。
俯いた顔に漆黒に輝く髪を纏い、左手を広げて般若の指輪をこちらに向けながらゆっくりと口元まで覆い、長いまつげが降りていく。

「ほな…お坊…征ってきますわ…」

背中からゆっくりと倒れ込み、その華は地獄のような赫い空に舞い落ちていった。

あれから35年…。

勢地郎と組み、最強の鬼と呼ばれたこともあった。

その影にはたゆまぬ「鍛え」があった。

挫けそうなときは、あの赫い空を思い出した。そして…その中に飛び込む藍色の華を。

鬼を統べる吉野の男は夜空を見上げ、禁忌まで犯そうとするその鬼の魂の平穏を、はかなく瞬く星々に願った。

posted by hirotako at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

華桔梗

吉野が調達したヘリの機内は夕陽の中に飛び込んだように全てが橙色に染まり、桔梗はローターの振動で揺れる薬指にはめられた般若の指輪を見つめ、数刻前、桔梗にその指輪を術で与えた後、病床に臥せる先代の言葉を思い出していた。

「おかあはん…」

泣きなはんな。
花街の女が涙を見せてええのんは芸を極めた時と、幸せになって街を出る時だけどすえ。

桔梗…生命あることだけが生きることやおまへん…。
他人様の心に鑑となって残ること…。
それが人間が生きた証どすえ…。
お前と過ごした12年…うちにとっては春の陽だまりのような…ええ、思い出やったわ…。

さあ…お征きなさい…。

もう褒めても叱ってもやれへんけど…しっかりお務めしてくるんやで…。


「おおきに…おかあはん…」
桔梗は指輪にそっ…と手を触れて呟いた。

その静かな慟哭に夕陽は茜色を一層濃くして、飲み込んだ悲しみの重さに耐えかねてゆっくりと沈んでいった。

posted by hirotako at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華桔梗

白色の大地からようやく春芽が顔を出し始めた宮城の山中を夕日が落とした三つの影が音もなく駆けていた。

管・打・弦の連携音撃により葬った魔化魍は数知れず、「黒い三連鬼」とまで称された彼らが…。

「鬼祓いとはな…」
凱鬼が嗤い、呀鬼、處鬼に手を挙げて合図した。

木々の間からこぼれた美しい茜色がさして輝く、その異形に吉野の最古参の鬼達もゴクリ…と喉を鳴らした。

かつて猿飛衆が「口寄せの術」で呼び寄せたと言われる魔化魍「サルトビガマ」の白目を剥いた巨体は時折びくびくと痙攣し、青黒く長い舌がだらりと垂れ下がっている。

「あれか…」

呀鬼の視線の先…魔化魍の脳天から緑色の体液にまみれ、木偶人形のように揺れる半身を突き出したその影は…。

無残な姿を曝した鬼だった。

「…鬼が魔化魍と同化しているのか…」

處鬼が震えた声音で唸った。

それに応えるかのように巨大な影はグアア…と吼え、黄昏すら怯え震えているようであった。

posted by hirotako at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

(T_T)

駄目だ…(-_-)

腰痛が辛いよう(T_T)

とほほん☆
posted by hirotako at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

華桔梗

京都大学附属病院…通称「京大病院」の長く、薄暗く照らされた青白い廊下を桔梗は緩やかに流れていた。

春の香りに満ちた京の街の華やかさとは程遠い消毒液や薬品の匂いがまとわりついてくる。

病に臥せる人々の健やかに生きたいと願う渇望が満ち溢れる建物の四階に心臓外科病棟があり、その個室の前で桔梗は着物の衿を正した。

開かれた扉の奥のベッドの上で半身を起こした白髪の豊かな髪を団子に結った老婆が目蓋を閉じたまま顔を向けた。

「桔梗…」

「おかあはん…おかげんはいかがどす」

今日は具合がよろしおすと答え、老婆は椅子を勧めた。

ふわりと羽が舞い降りるように桔梗は着座し、老婆の顔を見つめた。

「おかあはん…まさか…」

「もう…今朝からなにも見えしまへん…」
フッ…と口元に笑みを浮かべ、川端の桜は?と尋ねた。

「…満開の桜枝が風に揺られるたびに鴨川の川辺にひらひらと花びらが舞うて、川面はすっかり春香が漂うてます…」

「道理でおまえはんの召し物からは春の香りがするんどすなあ…」

その香りを楽しむような微笑は陽だまりのような暖かさであったが…すでに黄昏の頃合いすら過ぎようとしていた。

「鬼が呑まれたそうやな…」

「そうどす…」と声を詰まらせて答えた桔梗は昨晩の二人の話を思い出していた。

「それがな…桔梗…吉野の筋の鬼やねん…」

藪の言葉に吉野の青年はうなだれつつ、後をつづけた。

「お恥ずかしいかぎりですが…この件を桔梗筋に回さず自分達で始末をつけようとする一派がおりまして…」

鬼祓いの術では却って事が大きくなる可能性があった。

「…うちらは鬼殺しとか言われてますけどな…最後の一瞬でも呑まれた鬼を人に戻すのが本懐どす…」

溜め息をついたあと、藪に一つ貸しですなあと桔梗は付け加えた。

「あほう…寝言は寝て言え。俺は貸し借りは作らん主義や」

そう言って懐から包みをとりだした。

「俺が叩いた特性の式針や。業もんやで」

桔梗は包みの中身を確かめるまでもなく
「おおきに」
と答えて受け取った。

藪の式針は桔梗にとって金剛石以上の価値があった。
これを打ち込まれた鳥獣はすべて主に忠実な式神になるだろう。

あとは…桔梗の般若の指輪をはめる許可だけであった。

それは吉野の青年が明日にはすべての王の念印が揃うでしょうと請け負ったのだ。

病床の老婆…先代の桔梗はこれが最後の仕事やな…と穏やかに笑った。

posted by hirotako at 19:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

名前バトン

惑星サンサで赤い肩のAT乗りからバトンをいただきました。

Q1 貴方のHNは何ですか?
ひろたこ

Q2 由来は何ですか?
   本名からであります。

Q3 差し支えなければ本名もお願いします。
   いやあ…名乗るほどのものではございません。

Q4 本名の由来は何ですか?
   京都のとあるお寺から。聖徳太子みたいな立派な人になりますようにとのこと。
   その願いはかなえられませんでした(笑)

Q5 過去につけられたあだ名を教えて下さい。
   きんぎょ。まゆげ。すけべ大王。せんばたろう。

Q6 今までこの名前カワイイと思った名前はありますか?
   息子の名前。

Q7 一番大切な恋人にはなんと呼ばれたいですか?
   うちのやどろく

Q8 HNと本名どちらが好きですか?
   本名が好きであります。

Q9 また生まれ変わってもその本名でいたいですか?
   ええ!もちろん☆

Q10 次にまわしたい人
    ぱげや〜ん♪よかったらお願いしますね。
posted by hirotako at 00:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華桔梗

桔梗は月明かりに照らされた直立不動の青年を格子越しに見つめた。

大きく輝く瞳が印象的な端正な顔立ちと細身だが鍛えられた身体がVANのアイビールックに包まれている。

「こんばんわ…吉野の使いでお伺いしました」

爽やかな笑顔で慇懃な挨拶だが、その瞳の奥に微かに…しかし確かに青白く燃える侮蔑の炎を桔梗は見逃さなかった。

芸者風情が…。

「ようおこしいただきましたけど…うちはいちげんさんはおことわりさせていただいてるんどす」

青年は当惑と怒りが半々にいりまじった表情で顎に左手を添えた。

「僕は吉野の…」

「よしのでも、よしなにはできまへん。ここはおとなのかくりょどす。きょうは、はよかえってねんねしなはれ…」

桔梗はつまらぬ来客で煩わされたと言わんばかりに言い放ち、奥へ引こうとした。

「まあ…そう邪険にすんなや…」

闇からするりと抜け出たように一見、神経質そうな黒眼鏡の男の声が桔梗の影を縫った。

藪功治…屈指の式神使いが青年の傍らに立ち、桔梗を諫めるように言った。

「お前、このボンが誰か知ってるやろ?」

返事の代わりに格子をカラカラと少し開け、桔梗は微笑んで藪を見つめた。

だが…その微笑を中心に広がる波紋のように小刻みに桔梗の身体は震えている。

泥酔すると首が座らなくなり操り人形のような動きをする黒眼鏡の藪を舞妓達が影で人形劇「ひょこりひょうたん島」から「ひょっこりさん」と呼んで笑っていたのを思い出したのだ。

「こうし゛はん…もう…きょうはおそいからまたあした…」

「鬼が呑まれたんや…」

藪の言葉に桔梗の顔から笑みが消えた。

短い溜め息の後、格子戸が開き桔梗はくるりと向きを変え、二人を無言で招き入れた。

桔梗の白衿から覗く白いうなじに吉野の青年は色香よりもっと濃い妖しい女の毒気に当てられて、一瞬眩暈を覚えてよろめいた。

その本家の坊ちゃまがお出ましになる事だ。

ろくな話ではないだろうと桔梗は内心うんざりした。

posted by hirotako at 00:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

華桔梗

日航機「よど号」がハイジャックされたと新聞記事が紙面を黒く埋め尽くし、昭和45年の春は戦後25年を経て国を捨て、飛び立っていった若者達の羽と嘗て御国の為とグラマンとB29が埋め尽くした灰色の空へ飛び立った若者達の翼の行方を見上げるように桜の木々が蒼天に向け
その可憐な色を散らしていた。

京都の最も歴史ある花街の上七軒。
その一角の格子の奥で三味の手入れをしている芸妓の桔梗に舞妓達が挨拶をして次々と引けて行った。

こんぴらふねふねおうてにほかけてしゅらしゅしゅしゅ〜。

先程までの三味と舞妓達の華やかな歌声、そして旦那衆の酒息まじりの笑い声がうっすらと桔梗の耳に残っている。

金に地位に名誉…。そのすべてを手に入れなければお茶屋遊びなど出来はしないが、その心中を吐露し、飢鬼のように遊ぶ成功者達の姿は滑稽だが、嫌いではなかった。

花街と裏の「猛士」の世界に身を投じて12年になる。

桔梗にはそれ以前の記憶がなかった。

いま死ぬか…しばらくしてから死ぬか…好きにせよ…

嘗て聞いた鬼の言葉を思いだし、桔梗は今は何もはめていない左薬指を見つめた。

それが般若の指輪を受け継いだ者の宿命なのだ…。

そして手入れの整った三味線を畳に置き、額縁に入れて飾ってある雑誌の切り抜きを振り返り見た。

画商が置いて行ったフランスの雑誌に見開きで載っていたその絵はピカソの「ゲルニカ」だった。

フランコ将軍の空爆に怯え、地をはう民衆の姿は記憶をなくして拠り所の無さに怯えていた自分の心と同じだと感じ、いつからか、そっとその絵を見つめて一日の締めくくりにするのが慣わしとなっていた。

右手にほんのり残る温かい体温…。それが彼女が「桔梗」になる前の最後の記憶の温もりだった。

「おねえはん…すんません」

襖の向こうで残っていた舞妓の声がした。

「あの…おきゃくはんどす」

申しわけなさそうな声音に桔梗は明日もおきばりやすと声をかけてやり、こんな時間に尋ねてくる無粋な連中の顔を想像しながら、ゆらりと立ち上がった。

posted by hirotako at 19:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

狙われない街

マックス☆今週のお話賛否両論あると思いますが小生は良いと思います。

ガイアのウクバールのエピソードの様な不思議秀作話があるところが仮面ライダーとは違うウルトラマンの魅力であります。

もちろん「狙われた街」のあのちゃぶ台…あの夕焼けには及びませんが、この番組自体、二次創作ですので(^o^)そう思えばよく頑張りました。

posted by hirotako at 08:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

華桔梗

漆黒の夜空に開いた巨大な穴の様な真円の月は青白い狂った輝きを放ち、鬼たちの姿を呑みこんでいた。

皆、月光に捕らわれたように微動だにしないのは、その真円の中に立ちすくむ異形の影の所為なのか…。
それとも、触れれば切り裂かれそうな殺気渦巻く闇の中に流れる、三味の音色の所為なのか…。

あらわになった肩はなだらかに鎖骨へ繋がり、胸元をようやく覆うほどはだけた、藍色の着物にちりばめられた蒼い桔梗の花は、般若の指輪をはめた蒼白に輝く長く美しい指が紡ぐ音色に咲き乱れ風に吹かれて舞っているようだった。

漆黒の闇より尚黒く伸びた髪は俯いた顔を覆い隠して揺らめいている。

やがて弦が大きく弾かれて幻想の一時は終わり、静寂の帳が降りた。

ゆっくりと顔を上げ、伏せらた睫毛が上がり、感情の色のない黒い月のような瞳が鬼たちを見据えた。

「あんたら…そろそろ…おねんねのじかんどすなあ…」

ニタリと笑う赤い唇に鋭い牙がちろりと覗く。

式神の技を究めたと言う京に咲く鬼狂の華…


そして彼女の背後で形を成した巨大な影に、さしもの吉野の鬼もその戦慄を隠すことはかなわなかった。

posted by hirotako at 11:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

俺たちの子の涙には泥すら混じっている

なんでも世の中には「富裕層」と呼ばれる資産一億以上の人たちが大勢いるそうであります。
小生とは階層ってヤツが違うせいか、ついぞお目にかかったことはございません。

只今、京都では同志社小学校、立命館小学校が来春から開校であります。

なんと給食はホテル製という豪華さ!

それはそれでよいでしょう。
食育こそが教育の基本。腹がへっていては勉強どころではありますまい。

しかし貧乏でも学力が、あるいは才能がある子には、なんとかその光を伸ばしてあげるのが国策というものであります。

今一度「米百俵」の真の意味に立ち帰って欲しいものであります。

北斗の拳ではラオウ亡き後、富と貧の格差が広がり、その理不尽の不満が膨れ上がった風船のように破裂寸前の世界が描かれておりました。
台詞「俺たちの子の涙には泥すら混じっている…」はそれを端的に表すなかなかの名台詞だと思います。

さて、テレビでの富溢れる人々の過ごし方は「裕福な時間」…しかし、ワインを飲んだり高級パーティーとか…。なんか腹グロそうなのよね〜

いやあ、小生は子供と遊んだり、友達と気楽に騒いだり、一人で焼き鳥屋でブックオフで買った本を読んだり、「気のおけない」時間が素晴らしく大好きであります。
おねいちゃんも、もちろん大好きでありますが、気を使いますからね〜。

健康で身の丈にあった時間とお金の使い方を楽しめれば、それは素敵な人生だと思います。

「雨ニモ負ケズ」のような、でくのぼうが小生の目標であります。

別の意味では既に「でくのぼう」でありますが(T_T)

posted by hirotako at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

白く透き通った…

湯上がりのあと誘惑する赤く火照った長い手足。
小降りだが艶めかしく起伏する身体は濃密な香りを放ち、言葉を失う代わりに、舌で香りを確かめるように白く輝く美しい足にむしゃぶりついた。

というわけで
カニであります!
いやあ今年初ですよ(^.^)そして今年最後かも…(T_T)

ありがとう〜義理の弟〜☆

posted by hirotako at 21:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

有象無象の区別なく、私の弾頭は容赦しないわ

月刊「YOUNG KING OURs」に好評連載中の
「HELLSING」
反キリストのフリークスどもを一掃するために設立された王立国教騎士団
通称「ヘルシング機関」の活躍を描くこの漫画。

おそろしくトチ狂った話で小生大好きであります!

この話の台詞回しは素晴らしく韻が踏まれ、まさに

名言の宝庫集でございます!

その中でも小生のお気に入りなのが
「有象無象の区別なく、私の弾頭は容赦しないわ」
この台詞と共に音速でとぶ戦闘機ですら打ち落とすナチスの最後の生き残り部隊の
「魔弾の猟師」女吸血鬼リップバーン・ウインクル大尉。

はあ〜めちゃくちゃかっこええ!

一応、眼鏡ッ娘であります!

リップバーン.jpg

そしてヘルシングの名台詞を集めたスレッドがございます。

原作に忠実なアニメも近日に出るということですが、この台詞回しの魅力をどこまで伝えているか
楽しみであり、不安でもあります!

HELLSING 1〈初回限定版〉


とりあえず原作を強烈にプッシュであります!

Hellsing(7)


ちなみにいつもリップバーン大尉の名台詞を胸にゴルフのショットをしているのですが
まさに魔弾のごとくグワーっと曲がっていき
コースの中心でファー!と叫んでいる次第でございます。

ちっくしょー!ちっ(怒った顔)
posted by hirotako at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

サムライチャンプルー

琉球から闘いを求めてやってきた狂剣士ムゲン。

柳生門下の侍を3人瞬殺してしまう程の居合一閃の剣技を持つ流浪人ジン

ひまわりの匂いのする侍を探しているという娘、フウ

3人の奇妙なサムライロードアニメであります。

サムライチャンプルー

金髪の侍が出てきたりピアスやグラサンしてたりしてますが、小生このアニメ今更ですが気に入りました!

ナルトやハガレンOPで使われている「カメラの手ぶれとボヤケ」という演出が好き好き〜なのであります!

アニメでしか表現できないサムラ〜イの世界。

チャンバラ好きの方は是非(^.^)
posted by hirotako at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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