めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2005年10月31日

響鬼☆

今週の響鬼ではなんと!
小生の憧れのみどりさん
一肌脱ぐって大胆発言!

はあ〜☆みどりさんが一肌脱ぐなんて素敵過ぎ!

みどりさん?.jpg

いや!だから!みどり違いであります!

梅宮万砂子.jpg

ストーリーでありますか?

今の響鬼には観る価値もない!って

あっ!トドに殴る価値でしたね〜☆

失礼いたしました〜たらーっ(汗)

だって響鬼サン
まるで〜透明〜に〜なった〜み〜たい〜るんるん
に存在感ないのです…。

それに…桐矢クンひょっとして死んじゃうんじゃないかと心配です。
いかにもって感じのキャラではありません?

でも次回ちょっと楽しみなんですよね〜☆
はっ!これも敏鬼の力?
敏鬼ってすごい!

posted by hirotako at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

華○鬼

「ザンキ先生。遠路はるばる大儀でありましたな」

慇懃ではあるが、同席する花紀など全く眼中にない、鈍く響く刺のある老人の物言いにもザンキは表情の色を変えることはなく、勧められた茶もそのままに、早速仕事に取りかかりたい旨を告げた。

老舗の酒蔵を営むこの地の「王」である小柄な身体に隙無く着物を羽織った、その老人は余所者の鬼ふぜいが無礼なことだと目を細めた。

「魔化魍…雪男らしいのだ」

苦々しく絞り出した言葉にザンキの眉が動いた。

「らしい…とは?」

「…鬼が戻ってこないのだ…。」
ザンキと花紀は思わず顔を見合わせた。

3日前…魔化魍討伐に雪山に向かっていた飛車が重傷で発見され、魔化魍に襲われた鬼が行方不明だと息もたえだえに告げたとの事であった。

雪山での鬼の派遣は小隊編成でなければならないとの規約を無視し、3日も手を打たなかったこの老人の采配に花紀は歯ぎしりながらも、言った。
「では、私の旧友のフブキにザンキさんとの捜索隊の編成をお願いしましょう。彼は雪山専門の…」
「フブキなのだ…」
「えっ!」
「フブキが帰ってこないのだ!」

怒号に近い老人の声を聞いて、花紀の目の前が真っ白になった。
白く広がる景色の中でかつてのフブキの雄姿がたたずんでいる。

…桔梗の婆さんめ…。

花紀の瞳に宿り始めた黒い焔を消し去るようにザンキは彼の肩を叩き、
「よし行くぞ!同行していた飛車に詳しく聞こう。入院先は?」
素早く立ち上がって、渋々答える老人の声を背中で聞くと、ザンキは走り始めた。

弾かれたように花紀もザンキの後に続いた。

果実の様な酒のふくよかな香りを切り裂くように二人は酒蔵の間を駆け抜けて行った。

posted by hirotako at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

華○鬼

吐息を白く染めた寒気渦巻く鉛色の空を見上げた後、この地の「金」が手配した黒い高級セダンにザンキは乗り込んだ。

しっとりと身体に吸い突く後部座席の革張りのシートだが、乗り慣れない所為か、どこか所在無く、落ち着かなかった。

「初めまして。ザンキさん…ご高名はかねがね…。」

そう挨拶すると運転手はゆっくりと車を発進させた。
いや…おそるおそると言った方が良いだろう。
「…正直、こんな高級車は乗り慣れなくて。気後れします」

白い手袋でハンドルを握りながらルームミラー越しにチラッとザンキを見て、微笑んだ。
本人は爽やかな笑顔を意識しているようだが、どうもニヤついているようにしか見えない。

「貴方は?」

ザンキが鏡の中でギョロリと動く男の大きな目を見ながら尋ねた。
ダークスーツに包まれた運転席の身体はかなりの長身で、肩を竦めている。

「あっ!申し遅れました。私、今回お供させていただく猛士の廻り駒…花紀 京です」と名乗り、微笑んだ。

「どうぞ宜しくお願いします」
ザンキが丁寧に挨拶すると、花紀はすっかり恐縮し、こちらこそ宜しくお願いしますとうわずった声で応えた。

廻り駒は地盤をもたず全国を旅して鬼を助ける猛士の一員でその経験は頼りにはなるが、地元の猛士を付けない吉野の真意をザンキは計りかねた。

鉛色の空は一層重く大地にのし掛かり、猿渡と弟子の心情を想い、ため息をついた。

今は目の前の花紀と共に仕事をやり遂げることだ。

だが、足元からじわりと這い上がってく、この灰色の疑念を断ち切ることは叶わなかった。

その邪念を捨て去るようにザンキは鉛色に流れる景色を見つめていた。

posted by hirotako at 00:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

華○鬼

凍てつく東北の冬の厳しさを示すかのように街は白く覆われていた。

東京から新幹線で二時間半弱。新花巻駅には師走の慌ただしさが、行きかう人々の合間に流れている。

黒いA2タイプの革のジャンパーと白いタートルネックセーターを着たザンキはその流れをふわりと躱しながら駅構内へと降り立った。

観光案内のポスターや映像を眺めると、なるほど確かにここは宮沢賢治の言うイーハトーブ(理想郷)なのかも知れないとザンキは思った。

厳冬の後は待ちわびた春の風が、生きる喜びを謳歌し、穏やかな夏の陽が新緑眩しく萌える木々と共に命を逞しく成長させ、頭を垂れる実り豊かな稲穂が黄昏れ色の秋の空に映えるのであろう。

しかし、ザンキの心中は複雑であった。

各地方の鬼の「貸し借り」はそう珍しいことではない。

寧ろ、縄張り意識に拘らず、積極的に交流を計り、心技を鍛えるのが吉だとザンキは考えていた。

だが、猿渡も弟子も連れてはならぬとの吉野の達には納得がいかなかった。

魔化魍退治はチームワークであり、やはり気心知れた者同士が一体となって実力を出し切り、成す仕事であるからだ。

猿渡はここ暫く激務の続くザンキを身体を気遣い、弟子は己の未熟さから除外されたのだと地面を転がる程嘆き、後味悪く、東京を発ったのである。

いや…。

ザンキは強靭な意思の光が溢れる端正な目を右手で擦り、その様な気持ちでは、この仕事で組む「猛士」に失礼だと思い直した。

ふと宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩が脳裏に浮かび口を突いた。

「でくのぼう…か」

シュッとハンドサインを送る火焔の鬼の姿が浮かび、苦笑した。

淡い、しかし確かに輝く光明を観た思いで、ザンキは再び力強く歩き始めた。

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2005年10月26日

ムシカードはもういいよ(T_T)

…ムシキングでいい加減うんざりしているのに新たな敵

「恐竜キング」が…。

いっそのこと
萌え王者
「アキバキング」とか
グラビア王者
「ボムキング」とか
ウハウハカードが出てくる大きいお友達向きのゲームを造ってはどうでありましょう。

posted by hirotako at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

遅ればせながらFFZアドベントチルドレンのデモ画像を観ることが出来ました。

ため息がでる程美しい映像で、どんな物語りかは解りませんでしたが、素直にすごい!と驚きました。

同時にこれならヴァンパイアハンターDが映像化できるな〜と。

「D」は著名なクリエイターによりアニメになっておりますが、どうも違う…。

しかしこのCG技術なら皆納得できるダンピール「D」が出来るのではと思いました。

小生、「妖殺行」が好きで好きで大好きで。
マイエルリンク卿とマーカス兄弟…そしてDのトリプルクロスはまさに手に汗握る迫力で、ページをめくる手がもどかしいほど熱中して読みました。

しかし「夢なりしD」でちょっとよく解らなくなり熱も冷めていたのですが、先日、「薔薇姫」を手に入れ、また楽しく読んでおります。

あっ!もう一人のDの物語、「ヘルシング」も原作版アニメが出るそうで大期待であります!
テレビ版酷かったから〜。

つらつら書きましたが小生の意図するところは「成功例はひとつだけ」と言うところであります。

posted by hirotako at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華○鬼

魔化魍の白い返り血をタオルで拭いながら、熱くたぎった闘争の焔を鎮める為に、すこし冷めかけたお茶を一口啜った。

今は全く敗れる気がしない。

奢りなどではなく、それは気力、体力、技巧とも鬼としての頂点にあるからだろうとザンキは冷静に自らを分析した。

「ザンキさん…すんませんでしたっ!」

頭が地面につかんばかりに腰を曲げ、慇懃に詫びた青年の泣きそうな顔はこの寒空に冷や汗で濡れそぼり、熱い心が湯気となってあたりに立ち込めていた。

何について詫びているのか解らないほど、あの事件をきっかけに門下にした、この警官あがりの弟子は出来がよくなかった。

だが、それを情熱と努力で補おうとする素直で朴訥とした性格に好感を持ち、あるいは修行しだいでは…と思わせるほど可愛い弟子であった。

ジッと弟子のうなだれるつむじを見つめた後、

「猿渡、手数だがもう一度、調弦を教えてやってくれ…」

と、小柄の「猛士」の男に言い残して、車に乗り込み、後部座席に少し気だるい身体を預けた。

猿渡は涙声で轟き渡る弟子の礼に苦笑しながらも、緊張の面持ちでザンキに信書を手渡した。

「なんだ?これは?」

怪訝な表情で猿渡に問うた後、信書に目を通した。

「吉野からです。お疲れのところ申しわけありませんが…」

「岩手か…」

ザンキは雪に埋もれた山々を脳裏に想い描きつつ、新しい仕事に備えるために目蓋を閉じた。


posted by hirotako at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

読書の秋(^o^)

本日は関西地方は青く栄える秋空の眩しい行楽日和であります。

風邪で酷く咳き込むとは言え、妻子をひらパーに連れてきてよかったと思っております。

今は「ふれあい動物園」で犬や山羊と戯れる息子を横目に昨日ブックオフで買った「白い巨塔」をのんびり読んでいるところです。

小生の素敵友達の薦めがあり、まず「沈まぬ太陽」を読んだのでありますが、作者の山崎豊子先生の鋭い筆致と巧みな物語りに惹きつけられ、虜となった次第であります。

同店で映画キャシャーンの小説を見つけ、あまりのつまらなさに途中で寝てしまった物語りの顛末がわかるかもと思い、手にとりましたが…やっぱりつまらなかったです。
願わくば素敵な読者に買われますようと元の書架に戻しました。

妄想仲間のスナフキン殿の「京鬼」のほうが100倍面白く、更新のコメントも頂いたのでまたお邪魔しますね〜。

まさに読書の素敵な秋を満喫させて頂いております。

posted by hirotako at 16:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎度おおきに!

小生の拙い記事にコメントをくださるお友達の皆様。
有り難うございますm(__)m
早速コメレス&ご訪問させていただきたいところでありますが、何分咳が酷く、落ち着いてからまたお伺いいたしますのでご容赦くださいませ(-_-)

あとトラバしてくれる方々…。小生の個人的には大変スケベエですので大好きな画像や動画なんかが満載かもしれませぬが、やはり拙いブログとは言え、ご来訪頂いたすべてのお友達に楽しんでいただけるように、18禁トラバはご遠慮頂きたいのであります。

さて、風邪もしんどいところでありますが、只今息子とひらパー行きが決定いたしました(+_+)

うふふっ☆あははっ!

行ってきます(T_T)

posted by hirotako at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

華○鬼

先程までの激しい吹雪が塗り込めた白い世界を輝かしい陽光が差し込み、朱に染めていく。

その光は、傷ついて燃え尽きようとする命を凜とした静寂の中に照らし出していた。

「友よ…。娘を…頼む」

そう言い残し、男の魂は涅槃へと旅だった。

それでも鮮血が胸を貫いた傷から吹き出し、みるみるうちに青白くなっていく亡骸は赫い海に浮かんでいるようだった。

友と呼ばれた男が片膝をつき亡骸を抱き抱え、冷気が漂い始めたその手を握りしめている。

すまない…。

伏せられた双眸から濡れた光がこぼれ落ちた。
ふわりと風が舞い、その光と白い結晶を掬って旅だった魂に追いすがるように、蒼天の彼方へと運んで行った。

posted by hirotako at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

素敵なひとこと

いやあ〜今週もよかった!

「野ブタをプロデュース」

しかし!

息子(6さい)から衝撃的な一言が!

おとうさん☆

うわきしてるんちゃう?

飲んでるお茶吹いたっちゅうねん(-_-)

息子よ。残念ながらおとうさんにそんな甲斐性はないんだよ。
だいたいそんな言葉どこで覚えてくるのやら。

風邪が悪化しそうであります(-_-;)

posted by hirotako at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

no title

先程までの吹雪が塗り込めた白い世界に輝かしく浮かび上って朱に染めていく陽光とは裏腹に、傷ついて燃え尽きようとする命を凜とした静寂に覆われていた。
posted by hirotako at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

009

賢者の石の紅い輝きは肉欲に支配された魂の器である身体を燃やしつくし、心の壁を打ち壊し、一つに統べる神の技。

蒼い地球の輝きを眩しそうに見つめた後、ヘルメスは眼を細めた。

当然に争いなど起こる術もない。

何度戦場で焔の様に鮮血が吹き上がり、細切れになった肉片が降り注ぐ、阿鼻叫喚の地獄で耳目を塞いできたことだろう。

009の震える指先がボタンに触れた。
ぬめった感触が右指先から伝わった。そこからは得体の知れぬ何物かが息づいている脈動が感じられた。

皆…僕は疲れた…。

いつ果てるとも知れぬ黒い幽霊団との戦いの日々。

それはまた人間の心の闇に蠢く狂気と憎悪との戦いでもあった。

目を閉じると00ナンバーの仲間の顔が一人また一人、目蓋に浮かんでは陽炎のように淡い色を残して消えた。

宇宙に瞬く全ての星々の光が遅れてきた刻の狭間から、心揺れる009を嘲るかの様にその震える姿を照らし出していた。

posted by hirotako at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

風邪ですわ

風邪をひきました。まあ、咳がケホケホでるだけで全く大した事はございません。
小生、寒さに弱いのであります。爬虫類並みと言って過言ではないでしょう。
ちょっとのんびりしますねm(__)m

posted by hirotako at 01:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

ブックオフ(^o^)に行っていたのですが

今日は本屋さんに妻子を連れて来ています。

ブックオフで105円本を物色したり、
ドラゴンボール立ち読みしたり、
素敵な一時を堪能しておりましたが、

しかし息子がにじり寄ってきて

「おとうさん…う○こ」

何故小生の息子は本屋でかならず便意を催すのか
しかも毎回大きなお友達なのであります。

アレルギーの一種なの?たらーっ(汗)

posted by hirotako at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

野ブタ。をプロデュース

今日から始まった
「野ブタ。をプロデュース」

これ原作を読みたいと思ってたのですよ。
いじめられっ娘を人気者にしようとする高校生のお話なのですが、その二人組プロデューサーの亀梨クンと山下クンは流石の美形でかっこいい!

野ブタ。をP.jpg

しかし、小生は天才キム・ニール・ヤング兄さんがもう眩しくて眩しくて。
マシュー南すら食ってしまうそのキャラでドラマを大いに盛り上げてくれることでありましょう。

ひょっとしてこのドラマの出演者から新しい特撮ヒーローが出たりして。
ごくせんの半田クンみたいにネ。

小生はなんの取り柄もない暗い性格のオタクだったのでいじめられっこだったから彼らの気持ちはよくわかります。
その子供たちを取り巻くどこかユーモラスな大人達。
はっ!これってちょっと前の響鬼世界みたい。
イケメン以外立ち読み禁止の本屋の親父役の忌野旦那がとっても素敵!

いじめられっ娘が呟く

誰にもひっこ抜かれない大きな樹になれるかな…

なれるさ!
ホーリーランド(10)
格闘漫画「ホーリーランド」と同じく他人の暗くて深い悪意と対峙し、自分の居場所を探しだし、取り戻そうとするこの物語。

来週も楽しみ楽しみ!

posted by hirotako at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

SICキカイダー

S.I.C VOL.1 キカイダー【予約 11月入荷予定】

再版です〜☆
SICの原点にして玩具界に衝撃を与えたキカイダー☆
石ノ森世界がもつダークなイメージを余す所なく再現したコレクターモデルでありながら
遊ぶ為の玩具としての魅力も失っていない
素敵なアイテムであります。
小生も欲しくて欲しくてたまらんのですが

胸の回路に指令がは〜しる〜
キカイダーを破壊せ〜よ〜♪

3秒で小生の息子に破壊されそうであります。






posted by hirotako at 13:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 素敵なおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーストロンガー

「 天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪を倒せと俺を呼ぶ、俺は正義の 戦士、仮面ライダーストロンガー!」
か…かっこいいぞ!ストロンガー!

仮面ライダーストロンガー Vol.1 ◆20%OFF!

相棒の電波人間タックルはなぜか仮面ライダーとしてはカウントされないまさに
悲劇のヒロインであるのですが、すごくよわっちかったような記憶が…
いえ!それだけ敵が強力だったということでありましょう!
その敵をバッタバッタとなぎ倒すストロンガー!
う〜ん漢であります!
S.I.C.匠魂 VOL.4

その敵も一つ目(後に百目)タイタンだとか
全身白タイツに透明ヘッドケースに見える恐怖の素顔ゼネラルシャドウとか
ショッカーから悪の組織を裏で操っていた大首領とか
不気味な素敵悪役も印象深いです。
ゼネラルシャドウの分身なんてさぶいぼ出るわ!

そしてなぜか小生この二人をみるとストロンガーを思い出していたのであります!

南海キャンディーズ.jpg

やはり城南大学の城茂にしか着こなせない
強烈な70年代ファッションの所為でありましょうか!
薔薇の入ったGジャンとか
あの赤地に黒のSのはいったピタピタシャツなんて
ものっそいお洒落さんか
き○がいさんかのどちらかです。
おそらく改造の後遺症だと思われます。

この番組で仮面ライダーはひとつの区切りをむかえることになります。
仮面ライダーシリーズ第一期を締めくくるにふさわしいインパクトをもった
まさにムシキング!カブトムシをモチーフにした最強の改造人間…もとい
電気人間でありました!




posted by hirotako at 10:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うんどうかい(^з^)

今日は息子の運動会(^з^)
ぼくあしはやいね〜ん
と些か自信過剰の息子を頼もしく思っていたのでありますが
雨で中止…(-_-;)
やはり普段はやさぐれている小生が珍しく運動会の設営など手伝おうとしたからでありましょうか(@_@)
ヒーローヒロインになりそこねた、ちみっこのみんな!
明日は晴れてみんなの笑顔は一等賞だ!(^з^)

posted by hirotako at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

仮面ライダーX

平成仮面ライダー☆
クウガにアギト、龍騎に555

そして響鬼☆

どれも素敵で大好きではあるのですが、
別に仮面ライダーでなくてもええ話やん!

やはり仮面ライダーは改造人間でなくてはいかんだろう。
そして悪の秘密結社と闘うというのがセオリーだろう!
最後はキックでやっつけて大爆発だろう!

響鬼がグダグダになりつつある今こそ原点に返ってみようではないか!
というわけで

Xライダー!
仮面ライダーXVol.1-DVD-〔送料無料キャンペーン中〕
をレンタルしてまいりました。
早速DVDをセタップ!

なぜXライダーなのか?
【11月予約】リアルアクションヒーローズ 仮面ライダーX DX
小生が好きだから!かっこいいと思いますよ!うん!
【数量限定送料399円】クルーザー(ポピニカ スーパーマシンシリーズ)
変身!の変わりにセタップという新しい掛け声と共にパーフェクターをカチッとマスクに嵌めて変身完了!もっともシリーズ後半では大・変・身!になってしまいますが…。

主人公である城北大学生、神啓介は恋人に裏切られ、父親を亡くし、改造人間カイゾーグにされて人間ではないんだ…と悩み
第1話で父親がXライダーをサポートするためにつくったと華々しく登場したはずのJINステーションも第2話であっさり改造人間であることを悩む息子を突き放して自爆!

平成ライダーなど足元にも及ばない殺伐さでありますたらーっ(汗)

その父親の仇でもある
GOD機関なのですが、
ギリシャ神話にでてくる神々をモチーフにした神話怪人はXライダー最大の好敵手
アポロガイスト
アポロガイストでその頂点を極め、物語もますますヒートアップしていくのですが
神話怪人にかわって登場した悪人怪人…のインパクトの強さは強烈で
ヒトデヒットラーとかクモナポレオンとか
今では絶対ありえない素敵怪人の数々に痺れまくったものでありました。

まだDVD一巻目なのでお話はまだまだこれからなのですが、
やはり今から観ればお粗末な特撮も十分味があり、
なにより「新しい仮面ライダーをつくるんだ!」というアイデアや工夫が一杯で
観ていてすごく晴れ晴れした気分になるのです。

息子と一緒に楽しもうと思います。
響鬼〜はやく元にもどっておくれよ〜もうやだ〜(悲しい顔)













posted by hirotako at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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