めっちゃ高い自転車で京都市内をうろうろしたいなあ

2005年09月30日

マイアヒ〜☆

ダイヤモンドシティハナ3Fにクレーンとメダル主体のゲームコーナーがある。その一角がカプコンプレイランドだ(^o^)

30分500円で両親と幼児一人が入場できる。絵本やメダルゲームが充実しており、週末にはオプションではあるが、各種イベントも開催されるなかなか酒落た、ちみっこ空間である。
息子のお目当てはプレステ2のゲーム。ナイトメアビフォアクリスマスだ。
カプコンのこのゲームがお気に入りでよくマネをして遊んでいるいる。
マネの頻度としてはクルル曹長の次くらいであろう。

だがプレステ2はべつのDVDソフトをタレ流していた。

マイアヒー☆マイアフー(^o^)マイアホー☆マイアハッハー(^_^)/

ネコが酒を飲み踊り狂っているアレである。

張り紙発見!
「このネコのキャッチャーあるからやってネ」という趣旨である。
なるほどね〜☆

巷でいろいろと騒がれているようだが、タモリ倶楽部ソラミミアワーの長尺で面白いプロモだと素直に感心して笑った。

エイベックスの行為はタカラの大失敗もあることだし(?_?)ではあるが、著作権についてはむしろネットの住人側が踏みにじっている点が多々あり、むろんエイベックスについて共感する点は一μたりともないのではあるが、音楽・映像業界の企業としてそうした問題点を意識させる狙
いがあったのだとすれば、…やっぱり失敗やわね〜(-_-)

息子は結構この唄が気に入ったようでマイアホ〜と口ずさんでいる。

おとうさ〜んいっしょにあそぼ〜(^_^)/

ふふっ!小生腰が痛いのだけど…。こうして一緒に遊んでくれるのもあと僅か(-_-)
あと十数年もすれば友達とおねえちゃんのいる飲み屋なんぞに遊びに行くようになるのだ(-_-;)

ボールなどで遊んだりしているうちに時間がきた。

もっとあそびたいな〜(-_-;)

遊ばせてやりたいのは、やまやまではあるが、こちらにも財布の事情という悲しい理由がある(T_T)

今日はラーメンでも一緒に食べて帰ろう☆

妻と合流し、近くのフードコートへと向かった(^_^)/

息子のおかげでのんびりした良い休日になった(^.^)感謝である。

posted by hirotako at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムシキングとドラゴンボール☆

おとうさん。

なに?

ダイヤモンドシティハナにつれていって(^з^)

と言いながら小生の身体を登る息子の狙いは

甲虫王者ムシキング(T_T)


甲虫王者ムシキングスーパーダンガン(2004ファースト拡張)

甲虫王者ムシキングスーパーダンガン(2004ファースト拡張)


もう技カードやムシカードなど100枚以上あるから単純に一万円以上ムシりと
られたことになる(>_<)
とは言えキャバクラなどで他愛もない会話で若い蝶に一万円ムシりとられること
を思えば諭吉もきっと成仏していることであろう(-_-)

ダイヤモンドシティハナは京都市南西部にオープンした迷うほど巨大なショッピ
ングモールで一日買い物を楽しめるのだが、息子はムシキングを擁するちみっこ
コーナーから一ミリも動かないので、その全貌はいまだに計り切れていないのだ(T_T)

そしてまた親をなやませるカードゲーム機の刺客が登場した。

みんな〜オラに元気を分けてくれ〜☆

元気じゃなくて100円玉だろう!(-_-#)

カードダスドラゴンボールである…(T_T)

データカードダス・ドラゴンボール引き出される力(激レア)
データカードダス・ドラゴンボール引き出される力(激レア)

派手な演出と格闘で瞬く間に息子を虜にしてしまった。
それでいてムシキングもしっかりプレイするのだから負担はさらに倍である。

ちなみに小生。物語のドラゴンボールに夢中になったことはない。一番好きなキ
ャラがクリリンと結婚した人造人間なのだからテンションの低さがご理解いただ
けるであろう(-_-)

さて息子が楽しく遊んでいる姿を観ていると、痩せた中年の男が小生の顔を覗き
こんでいる。
なんだこのキモオタは…(-_-;)

…ひろたこ?

その一言で小生も思い出した。小学校の同級生である(^.^)

キモオタから懐かしい知人に光の速さで昇格した彼によると、やはり子供の為に
カードを買いに来たらしい。
カードを買う?
そうなのだ。
ドラゴンボールはゲームせずカードを買うだけの機能があるのだ(-_-;)
だから親がカードだけ買って帰る光景も珍しいものではない。
さすがバンダイ。親から金をムシりとることに斯けては天下一品である。

もっと話がしたかったのだが息子がカプコンの経営する子供の広場へ行きたいと
言うので挨拶をしてその場を後にした(-.-)

息子の顔が輝いている。
ムシキングでレアカードをゲットしたらしい(^o^)

その運をオータムジャンボに生かす術はないものかと思いつつ手をつないでエスカレータ
ーに乗った。

また連れていってあげるからちゃんと勉強もするんだよ(^.^)


posted by hirotako at 00:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 素敵なおもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

009

空爆の嵐がようやくやんだ。
暗闇に炎が上がり、瓦礫の山と血みどろの世界を照らし出す。
フランソワーズは消え逝く少女の命を抱き抱えていた。

おねえちゃん…わたしはかみさまのところへいくの?

「…まだ早いわ…元気になって一緒に遊ぼうね…」

…かみさま…こわいよう…おかあさん…おとうさん…かみさま…かみさま…しにたくない…しにたくないよう…

だらりとさがった腕をつたい鮮血がこぼれ落ちて白い瓦礫を朱に染めていく。
フランソワーズは空を見上げた。
星条旗の描かれた翼が勇ましく飛んでいく。
常人には捕らえられないその景色はやがて霞み、水滴にくるまれて、もう動かなくなった少女の頬にポトリと落ちて散った。

posted by hirotako at 01:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

009

蒼い空が漆黒に変わり、手に掬えばこぼれ落ちそうなほど無数の星々がきらめいていた。
地球は蒼く、そしてそこに神はいない。
009はここが宇宙だと理解するのに暫く時間を要した。
身体は紅いオーラに包まれ、守られている。
やがて眼の前に白い人工衛星が浮かぶのが見えた。
銀色のプレートに誇らしくスマートブレインのロゴが刻まれており、羽のように広がった太陽電池の先に射出口が見える。

貴公より先にエリクシールを欲したのでくれてやったら、こんなものを造りおった。

いつの間にかヘルメスが009の隣に浮かび苦々しく笑っている。

「なぜ…なぜ死の商人に…ブラックゴーストに賢者の石を!」
009はヘルメスの胸ぐらを掴み、怒りをあらわにして叫んだ。

私にとっては貴公も彼らも只の愚かな人間であることに変わりはない…。

暫く睨みあっていたが、やがて009はゆっくりと握りしめていた手を離し、非礼を詫びた。

瞬きする間に009は足底の感触が戻ったことに気がついた。
白い床と、計器類とモニターが埋めこまれた壁。
そして、背後に輝く紅い光。
轄型の透明なケースから漏れるその輝きに009は魂を吸い込まれるような錯覚を覚えた。

「これが…」

そうだ、貴公等が賢者の石と呼んでいるものだ。

ヘルメスは009を指さして言った。

戦争を…争いをなくすのが願いだったな。
ならばそのボタンを押すがいい。

009はコンソールの強化ガラスに守られた赤いボタンを見つめた。

「これを押すと…どうなるんだ?」

クリムゾンスマッシュの光が地上を覆い、そして…。

ヘルメスは紅い光を見つめた後ゆっくり目蓋を閉じた。

posted by hirotako at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

009

ヘルメスと名乗った少年の紅い瞳の中に009の姿が映る。

彼らを囲む地獄絵図を見渡しながら少年は言った。

…なんという光景だろう。これがお前の守ろうとしている人間達の姿なのだ。

009は眼を伏せた。人間はいったいどこまで残虐になれるのだろう…。そしてそれは僕たちも同様なのだ。
だからこそ…今もこうして生きている。

…賢者の石はお前が思っているような代物ではない…。

009は紅く輝く瞳を見つめた。その中で理知的な焔が静かにしかし強く燃えあがっている。

あれは神の御技だ。呼び名と同様にその形はひとつではない。
ヘルメスは肩の白鳩をそっと抱きかかえると、蒼天の空に放った。
陽に輝きながら飛び立つその様は美しく、この絶望の地に希望の光を運んでくる予感を覚えた。

…見たいか?
賢者の石を…。
009は飛び去る白鳩を見送った後、紅い瞳を見つめてゆっくりと頷いた。


posted by hirotako at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジレン映画 インフェルシアの花嫁

これは面白かった〜☆

山崎さんは可愛いですね〜☆
笑顔がもう素敵過ぎます!
でもゴスロリはあんまし似合わなかったかも…
だって山崎さん血色いいんですもの!
お久しぶりのリンちゃんはとても美しいし
ツンデレしてほしい特撮キャラ選手権があったら確実に上位間違い無し!

お話はさらわれた女の子を助け出す冒険話で安心して観ることが出来ました。
お子様連れで楽しめる娯楽作品であります!







posted by hirotako at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

響鬼映画☆響鬼と七人の戦鬼

戦国自衛隊ならぬ
戦国響鬼隊(^з^)
テレビ第一部?のファンにとってはまさに
悪夢の様な出来であります(-_-;)
なんじゃこの話…。
しかし、漫画家吉田戦車氏が誌上にて的確なレビューをされていましたが確かに平成ライダー映画の殺伐とした雰囲気に耐え切れずに泣き出してしまうちみっこ達も少なくなかったはず(-_-;)
そう思えば楽しいライダー祭り!鬼祭り!…かなあ…

小生は塚地氏のうっそ〜んに不覚にも笑ってしまいました(^o^)
案の定、西鬼のいらっしゃ〜いにちみっこ達はうすら寒いほど無反応。
しかし、帰りに息子が
おとうさんひびきおもしろかったあ
と言っておりましたので、まあ良しとしましょう(^з^)

ムッシュ井上…ちみっこ心を掴むのはお得意の様で(^o^)

響鬼をぶっこわせ!それで自○党をぶっこわした偉い方のご子息が出演…妙に納得してしまったお話でありました(-_-;)

【送料399円!!】(沖縄除く)装着変身 仮面ライダーアームドヒビキ【10月下旬発売・予約品】

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2005年09月23日

CLUB80s

いやあ!痛い☆腰が痛い!
歳を考えずに腰を使いすぎました(-.-)

踊り狂いすぎであります☆

ん?今日は第3水曜日と気がついたのが夜11時。いつもは仲よしの素敵友達をお誘いするのですが、夜遅かったので一人でクラブ・メトロへ(^з^)

ここは京阪丸太町駅入り口地下にある大変素敵な京都を代表するクラブの一つなんです。
ワールドとかも素敵ですが程良く狭いこの空間が好き!

で、毎月第3水曜はCLUB80s!なんと600円でワンドリンク、CD一枚付きで気の済むまで踊り狂えるマクー空間!もう只みたいなもんですよ!

盛り上がるのは深夜1時過ぎからなので息子を寝かしつけてからお出かけ(^з^)

しかし外人ってデカイですよね〜(-.-)
すごい綺麗な日本人女性が瞬く間にナンパされて踊る…というより振り回されていました。

そうこうしているうちに毎月恒例のお誕生月の人にワインが振る舞われるハピハピタイムが!
さあ小生も九月生まれ!
ワインワイン〜(^з^)と狭いステージの前に!
しかし…小生の前に並んでいた男性がなんと!60歳!
このお方は常連さんで80年代の洋楽に合わせての盆踊りは只者ではないと思っていましたが…60歳とは…(@_@)

セカンドインパクト並みの衝撃の後…大盛り上がりのうちにハピハピタイム終了(T_T)
ええ…ワイン貰い損ねました。
今回久しぶりに行ったのですがやはり楽しかったです(^з^)

深夜3時に解散でバイクにふらふらと歩み寄る小生の隣で若い男女が名残惜しそうにキスしとりました。

あの〜エンジンかけにくいからもう少しむこうでヤってください(-_-;)

また来月もいけたらいいな〜(^з^)


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2005年09月20日

モスバ☆

ちぇっ!(>_<)
また妻と喧嘩だよ…
今日は家に帰りたくないな〜(-.-)

こんな時はちょっぴり贅沢!
モスバーガーでほにょ〜んとするのが吉!

実はタンドリ〜チキンバーガー食べてみたかったのですよ!\(^o^)/

お味は流石に美味しいです☆スパイシーなチキンがマリネされたホワイトアスパラの裂ける食感の後、パッと香味の華を咲かせます。
少し辛いチキンの味はかぼちゃとニンジンでマヨネーズで練られたディップが受け止め整えこれまた絶妙な味わいです(^.^)

あっと言う間に食べちゃった。
本でも持ってきたらよかったな…。
あっ!そうだ〜帰って息子とプレステしよっと!メタソリ3のオマケ猿蛇作戦!きっと喜ぶぞ〜\(^o^)/

じゃ!帰ります(^з^)

posted by hirotako at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お誕生会☆

来ましたよ…。ついに憧れのプレステ2が小生の手元に!\(^o^)/

お友達に誕生日のお祝いにいただきました。
ほんまにありがとうございますm(__)m

これであのゲームやあのDVDが…ヤりたい放題!\(^o^)/

うふふっ!
あははっ!

お誕生会も飲んだり食べたり歌ったり本当に素敵な一日でありました(^з^)
まさに持つべきものは友!

この絆が一番の贈り物でありました〜☆

posted by hirotako at 20:35| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

009(7)

輝く羽毛がようやく立ち上がれる程までに回復した009の前にふわりと舞い落ちた。

ハインリッヒ…

直ぐにその呼び掛けは無駄だと気がついた。
淀む世界。
…加速装置が暴走している。
緩慢な時の流れの中、絶望的な孤独感がジョーに去来する。
…ふわり、ふわり。
輝き舞う羽毛に導かれるようにふと空を仰ぐとジョーと同じ時の流れにその白鳩は羽ばたいていた。
こちらをちらりと一瞥すると、飛び立とうとする白鳩の姿は神々しさすら感じられる。

…待て。待ってくれ。

輝きながら舞い飛ぶその姿を重く軋む足どりで追う。

飛び散る血潮も…響きわたる断末魔の絶叫も静止した戦争の街をよろめきながら歩いていく。
やがて主を見つけた白鳩はゆっくりと彼の肩に舞い降りて軽く鳴いた後、羽を畳んだ。
ギリシャの彫像を思わせる深く端正な顔立ちの少年がジョーを見据えて静かに言った。

我が名はヘルメス…深紅の石を追う者よ…

その美声の中に秘められた圧倒的な威圧感…。だがジョーは恐れはしなかった。世を乱すものが相手なら闘うまでだ。
例え…それが至高の存在だとしても。

posted by hirotako at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

009+555

怪訝な表情で固まっている004の頭上に深紅の華が咲く。
音速で魂を砕き割る…クリムゾンスマッシュを撃つ態勢を整えて555は駆けた。
咲き誇る華に飛び込むように舞う。
だが…ガラスが砕き割れるように華は粉々に散り、やがて粒子となって消えていく。
撃ち抜かれた555ポインターが着地の衝撃で右足から外れ、大地に突き刺さった。
555が振り向くと、レイガンを構えた009が驚愕してブラッディコアを見つめた。

「それは…賢者の…石?」

009の問いには答えずに555は拳を打ち込んできた。
事もなく躱す009だが、ブラックゴーストが既に紅い石を手に入れ強化服に組み込んでいた事は大きな衝撃だった。
突然「TIME OUT」と555アクセルが告げ、予定より早くアクセルフォームが強制終了を開始しはじめた。
555ポインターが破壊されたことによるフォトンブラッドの流出が原因らしい。
009も加速を解き、時が一気に流れだした。
004が009…ジョーに駆け寄った。
「よう!助けられたらしいな…」
ジョーは微笑んで応えた。
555だった男は意識をうしない倒れてる。

ジョーが男を抱え起こそうとした瞬間!ハインリッヒが叫んだ。
蒼い稲妻が輝き、強烈な電磁波が2人のサイボーグを襲う。
一瞬奪われた視覚に555だった男を乗せた黄色いサイドカーが映った。
「…加減はしたからあと数分で起き上がれるだろう…」
ジローはそう言い残しアクセルを捻った。
砂塵を舞いあげて蜃気楼の彼方へ消えていく。
ジョー…無事か?
ハインリッヒの震える声を耳にしながらジョーは眼を閉じ…あのブラッディーコアの深紅の輝きを目蓋に思い浮かべていた。

posted by hirotako at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

仮面ライダー響鬼〜越える父〜

井上脚本☆悪くないです(^з^)
今までの話や演出が出来すぎていたのです(>_<)
ただ…やはり鍵は桐矢クン(-_-;)
失礼ですがやはりヒビキーズアクターの絡みでは演技力がちょっと…(-_-;)
これからの成長に期待したいところであります。
さて、子は父親を越えて成長すべきというお話…なんですが…今までは大人が少年を引っ張り成長を見守る話だったのでやはり違和感はあります。
これまでは父…という存在を意識的に排除し、師弟と云う絆によって紡がれる世を描いていた気がするのです。
その師弟…あきらとイブキさんですが…。
イブキさん…あんなに鋭く「あきら!」なんて言ったことあったかなあ(-_-;)
イブキさんが一番変わってしまったような気がしますm(__)m
父の影を追う明日夢クン…最後はママのタクシーに拾われます。ここでの会話は今回一番だと思いますが、これは演技力に因るところも大きいですね。
最低なのはやはり最後のあの台詞…。
井上御大も桐矢クンも可哀想です(-_-;)
響鬼さんが魔化魍やっつけて、あ〜すっきりしたと言っているのはドラマパートで苦しんでいる井上御大の代弁のような気がしてなりません(-_-)
打ち切りの話って本当なのでありますか(T_T)
スポンサーの皆様…もう少し長い目でゆっくり番組を育ててくださいましm(__)m

posted by hirotako at 19:39| Comment(2) | TrackBack(1) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジレンジャー 本気恋じゃー黄色い兄貴!〜

ロードワーク中の翼兄貴!

なんて美しい鼻声
歌声なんだ!とハープの乙女の元に駆け寄る。
なぜこんなところで歌を
の問いにあたしには歌しかないの…
寂しげに呟き走り去っていく乙女。

家でも悶々と黄色い妄想を脳内に垂れ流している翼に
来たよ…桃色の毒蜂が…
へんな顔して戻ってこ〜い
あんたもはよ帰ってこいよ!
実は翼が走りに行っていた間に
先生気取りの居候が増え、無謀にも回転寿司と串カツを食したため
エンゲル係数300パーセントを突破した家計を立て直す為の会議をしていた!…のではなく魔法110番…ってまだあったのネ(>_<)…に何件も通報があったと
の事!

居候の話によるとそれはセイレーンの仕業だね…とクールに分析。
セイレーンとは水辺に現れ、魅惑の変身…あっ!魅惑の変身は「ノックは無用」
だったネ(関西限定ネタ)。え〜魅惑の歌声で人々を惑わし、襲っちゃう瞑獣人(>_<)
ちなみに緑の兄貴は畑に現れ魅惑の筋肉で野菜を惑わし、収穫しちゃいます。

ギクギク!
覚えありすぎる翼クン(-_-;)
思わず歩み寄ったテーブルに置かれた週刊誌を見てビックリ☆
ねえちゃん…
これがモデルの仕事なんだね…。
ムシキングカードの方が大きいと思われる芳香の写真ではなく先ほどの乙女がブチ抜きで載っているのに驚く翼☆

レイレイ…アーティストだと脳味噌キャベツの緑の兄貴ですら知るほどの有名人
…だが彼女は…一週間前に…突然死…。
翼クンが彼女の手を触れた時に感じた冷気は、死者の肌だから。
緑の指揮を無視して飛び出す翼。
レイは天空聖者との戦いで喉にダメージを受けた瞑獣人セイレーン・ネリエスの
替わりに歌わされていたのだ!
現れた翼を逃がそうとするレイレイだったが、ネリエスにあっさり捕まりまた虜
のハープで人々を誘き寄せるレイレイ!

瞑獣反応!
人々を救うマジシャインの一閃だが、翼はレイレイの手を引き走り去ってしまう

巨大化するアリエスに残された4色とトラベリオンでマジレンボールを放つも、
効果なし(>_<)
一方洞くつに逃げ込んだ翼とレイ。メリエスに魂を捕らわれ、人々を死に負いや
る歌など歌いたくないと嘆くレイ。
翼はそっと彼女の手を取り
俺のために歌ってくれと請う。
繋がれた手と紡がれた歌で通う二人の心。
寄り添う二人に
翼…洞くつに響くこの声。
居候ヒカル先生…。
と人の恋路をかならず邪魔する3色のDFと桃色のキーパー。
まさに鉄壁の布陣であります!

彼女を本来在るべき場所へ…
戸惑い乱れる翼。
レイはそこへ伸びたネリエルの魔の手に捕らわれてしまいます。
メリエルの為に歌う事を拒む彼女は遂に吸収一体化されてしまいます(>_<)
喉の癒えたメリエルにバンキュリアまで現れ、絶対絶命のマジレンジャー。
それでも尚、レイの魂を救おうとする翼にスペシャルな魔法が応え、メリエルの
身体から弾かれるレイ。

今だ!
ワンダフルシャイニングスター☆
必殺技にバラバラになり破れるネリエス!

廃品となったネリエスを回収する瞑獣人…その真意は?

ずっと一緒にいよう…。
翼の願いはしかし彼女の願いとは違うものでした。
翼の明日の為に在るべき場所へ消えていくレイ。翼クンの恋路はこれでチェック
メイト!

悲しげな翼の背中を見て先生は言います。

ジョ〜よ〜おめえはやっぱり新たな伝説のボクサーじゃあ!
丹下のおやじ.jpg

松本寛也クン!いい芝居をするようになりました。

来週は芳香チンのお話!であります。楽しみ〜☆


posted by hirotako at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 魔法戦隊マジレンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

009(6)

ただならぬ気配…。
殺気とはまた違う、異様な影を地に落とし、555は004と対峙した。

ちっ…やりにくい

004は軽く舌打ちし、素早く右手を上げ、全ての指からレーザーを放った。
広がる5本の灼熱の光線が555に襲いかかる。
だが、素早く3本を躱し、2本は胸部の銀のプロテクターが受け止め光の塵がきらめく。
瞬く間に555はベルトバックル部に収まった555フォンを抜き取り、銃の形に変形させて狙いを定める。
004は地に伏せて連射されるエネルギー光弾を避け、回転して空爆によって破壊された建物の影に身を隠した。

…あの気配は…人造人間か?

魂の脈動が感じられない。まるで亡者と闘っているようだ。

555は銃…ブラスターモードからφを型どったピンを抜き取り左手に装着された赤と黒に色分けされた腕時計に差し込んだ。
「EXCEED CHARGE…」
機械の音声が告げると同時に腕時計のスタートボタンを押す。
紅く流れるフォトンブラッドが銀色に輝き、555のプロテクターは胸から肩にかけて跳ね上げられ、隠されていた胸部構造…紅く輝くコアが見える。
10の数字を浮かべた腕時計…555アクセルが「START UP」と告げた時、555は音速の時の流れにその姿を消していた。

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2005年09月13日

ピラニアがこんな所で泳いでいるよ

日本最大の淡水湖であり、近畿の水瓶…。
琵琶湖。
なぜここで
ピラニア
こんなもんが発見されるんじゃい!
ピラニア・ナッテリィ!
ペットとして飼われていた物が放流されたのでは?との事…。
越冬は難しいとは言え…。
呆れますわ☆がく〜(落胆した顔)

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無理…ですか?やっぱし…。

選挙が終わりました。

またこいつがでかい顔して駄々なコメント!


田○陽子.jpg

ウルトラマ〜ン☆なんとかしてくださ〜い

無理!俺には無理!.gif

マン「もういやや!こんな仕事!」
隊長「…まあそういうなや☆ほなユリアンパブ行こか」


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今田!913☆

今田913!.jpg

なぜ?カイザが立花に?

いやそれよりなぜ今田が?

「真理〜☆お前のことめっちゃおかんみたいにおもってんね〜ん」

posted by hirotako at 12:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 仮面ライダー響鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

009(5)

「…3人纏めてかかってこいよ」
ハインリッヒは腕を組み、右手を顎にやってジリジリと間合いを詰めるサイボーグ小隊に言った。
「…出来そこないの試作ナンバーめ」
それが右から迫るサイボーグの最後の言葉となった。
レーザービームに眉間を撃ちぬかれ、何が起こったか理解出来ぬまま倒れこむ。
004の右手人指し指のレーザー射出レンズは次の獲物を狙い定めようと揺れ動いた。
弾かれたように二人は走り出し同時に004に迫る。
しかし、004は正面の敵が口を開け、放った破壊音波を避けて身体を沈め、下から一気に左手に仕込まれたレーザーメスで頚動脈を斯き切った。
吹き出た夥鮮血が左の敵の視界を完全に塞ぎ、一瞬たじろがせる。
「お前達が殺った奴等とおなじ所へ行くんだ」
先ほどジローに絡んでいた男は仲間の血にまみれ、ぞくりと震えた。
恐怖に駆られつつ数万ボルトを帯電させた拳を放った。
鈍い手ごたえは痙攣しながら血の雨を降らせ続ける哀れなサイボーグのものであった。
バッと雷が走り抜け、吹き出す血すら凝固して燃え上がる。
004は既に男の背後に回り、不気味に言い放った。
「安心しろ…俺もいつかそこに行く」
胸を貫く5本のレーザーと横一文字に凪ぎ払われた閃光。
自分の身体を滑り落ち、大きく迫ってくる爪先を見つめ、男の意識は途絶えた。
ため息を吐いた後、ハインリッヒは新たな敵の気配を感じた。
黒い身体と銀のプロテクター、深紅の力強い線が四肢に伸び、頭部はφの仮面に見える。

…555は蜃気楼の様に静かにしかし、確実に004に迫っていた。

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2005年09月12日

009(4)

黒煙をすり抜け二人のサイボーグが黄色いマフラーを靡かせて飛んでいた。
002ことジェットの両足に装備された超小型推進炉が焔を吐く。
「もうすぐだぜ、004」
ジェットに抱き抱えられた004、ハインリッヒがうんざりした顔で答えた。
「早く…降ろしてくれ」
「俺だって今すぐ放り投げてやりたいぜ…そうら奴等が見えてきた」
高度を下げると凄惨な戦場がくっきりとその形を成した。
「ひどい有り様だな」
「ああ、手加減せずに済みそうだ」
ハインリッヒはニタリと笑い、両手の黒い手袋を外した。
鋼のその手は「死神」の渾名に相応しい鈍く不気味な輝きを放っていた。
「じゃあ、後でな」
「ああ、援護頼む」
30メートルの低空からハインリッヒの身体を離し、ジェットはそのまま飛び去っていく。
跪くように左ひざを大地につけ、着地した全身内蔵武器の004の身体を慣性が引きずり、舗装された路面は削られて砂煙を舞い上がらせた。
ようやくその呪縛から解き放たれて、立てた右膝がバクンと開き、人工太腿骨空洞部に連装されたマイクロミサイルが軽く乾いた音を立て、宙に舞った。

ジローは身動ぎもせず放たれた光を見つめていた。
すぐに戦車の左舷に着弾したミサイルは重ハニカム構造の鉄鋼を貫き、内部に散弾を撒き散らした。
砲台に強烈な振動が達しようやくジローは地に降りたって歩き始めた。
背後で爆音が響いたが振り向きもせず、歩き続ける。
あのサイボーグの男はもう姿を消していた。
「大丈夫か?ジロー」
燃え盛る戦車の陰から若い男が現れ、ジローは足を止めた。
「ええ…あなたも」
ジローは振り返った。
その刹那、手にした携帯電話を腰に巻かれた巨大なベルトに差し込み、日本人と思われるその若者の身体は紅い輝きを纏った。
その光は今まで流された…そしてこれから流される血の色の輝きだとジローは思った。

posted by hirotako at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 555+... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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